好きに暮らす -now or never-

50歳にして6歳の子育て真っ最中、兼業主婦の雑記ブログです。

【ワンオペ育児が減ることを願って】子育てのワタシのリアル

子育ての大変さを、結構忘れていってしまってます。^^

 

前回、子育てのしんどさが未経験者に伝わっていってない、

という記事を書きました。

【前回記事一部撤回】男性育休の話と子育てのしんどさ - NOW OR NEVER

もしかして、あまり伝えてないかも?

と思いましたので。

 

ワンオペ育児状態になってしまう時間が

少しでも減ることを願って、

育児日記等見返しつつ

思い出せることだけでも書いておきたいと思います。

 

子育ては、子どもの性質と

母親(ワタシは母親なので、母親について書きます)の性質によって

感じかたの個人差がとても大きいものだと思います。

 

明確に比較できないのでわかりませんが、

我がコドモは多分子育てしやすいタイプ(適度に鈍感とか?)の

子どもで

ワタシは多分あまりイライラしないで子育てできるタイプの

母親のほう(そうなるよう育てられた自覚があるし、

オットもそれを助けてくれている)だと思っています。

(あくまでも自己評価なのであしからずご容赦下さい^^)

 

ワタシの書いた記事を見て、

「あら? サツキさんより私のほうがめっちゃいい母親じゃん!」と

読んだかたが元気を出して下さるのならそれが本望なのですが、

「あら? サツキさんに比べて私は・・・」と、

元気がなくなってしまう感じになられてしまうのは

ワタシとしては本意ではないので、

そんな感じで読んでいただけると嬉しいです。

 

育児日記(書かなかった期間もあったりの簡単なもの^^)から

ツラかったこととハッピーだったことを抜粋する感じで書いていきます。 

主語がないところの主語は主にコドモです。

 

0歳~ 

生後4日 この日から24時間母子同室。

生後6日 退院。出産後の身体ダメージがしんどい時期。

    ワタシは帝王切開出産だったので、帝王切開の傷が痛んだが、

    それ以外はなし。

    人によって、身体ダメージは異なる。

    実母が自宅に泊まり込みでサポートしてくれる。

生後7日 自宅で初沐浴。

    コドモがふにゃふにゃ過ぎておっかなくて、

    オットにやってもらう。

    以後、全てオット担当。

    (男性のほうが腕力?^^ がある場合が多いので適任と思う)

生後10日 実母のサポート終わり。

      一緒にいる間はケンカをしょっちゅうしてた。

      なかなか母乳の出ないワタシに

      「役に立たないおっぱいだな~」とか、

      母乳が出なくて凹んでいるワタシに平気で言ってくるので、

      「実の親子だからって何言っても許されると思わないで」

      とか言って、ワタシ怒りまくり。^^ 

      最終的には仲直りしたケド。^^

     オットが毎日、コドモのことを

     「どんだけかわいいの?(すっごくかわいいの意味) 」と

     言ってくれてて

     それがいつもとても嬉しかった。

生後20日 自治体から保健師さんの訪問あり。

     「母乳は少しでもあげてれば大丈夫」と言われてホッとする。

     基本、あまりよく出てなかった。

生後22日 床上げ。

     (一般的に、床上げまでの期間中はなるべく育児だけに専念して

     体を休めましょう! と言われる。

     無理に動くと、後で支障が出やすいとか言われたり。

     個人差が大きい)

     ワタシの初外出。

     オットにテイクアウトしてもらう美味しいものが

     ワタシの日々のご褒美。

生後39日 オットが、嫌がっていたう〇ちのオムツ替えも

     やってくれるようになった。

生後49日 オットに「ゲームしてるんなら

     23時~2時くらいの夜中(よなか)のミルクをやって」

     とワタシがキレる。

     やってくれるようになり、育児のペースもできて少し楽になる。

生後51日 終わらない(コドモの)グズリはない、と悟り^^

     少し余裕が出てきた。

     (それまで悟ってなかった?^^)

     日に日に可愛い!

生後60日 コドモよく発声する。

     夫婦で「幸せやね~」とよく言い合う。^^

生後79日 夜中(よなか)、おなかがすいても泣かずに待っているようになる。

     「待っていればミルクがもらえる」と

     理解していたように見えた。

生後4ヵ月 引っ越しとオット転職。

生後9ヵ月 夜中(よなか)の授乳がなくなってくる。

     乳首を噛むようになったので(ワタシが痛かったから)

     母乳はやめる。

     (元々あまり出なくて、

      かろうじて少しずつあげてた感じだった)

      1部屋をコドモ専用にして(そこで好きに遊ばせていた)、

     (ウロチョロしないように)段ボール箱に重いものを詰めて

     (引っ越し時の荷物そのまま)バリケードにしていたのを

     さらに高くしたら、コドモが大泣きしてた。

生後10ヵ月 この頃からオットも転職先の仕事に慣れ余裕が出て、

      育児にものすごく協力的になる。

      「キットカットオトナの甘さ」が育児生活のワタシの癒し。

      段ボールバリケードをはずした。

 

1歳~

1歳1ヵ月 10分くらいコドモから離れてても平気になった。

1歳2ヵ月 タイミングを見計らえば

     簡単な洗い物くらいはできるようになってきた。

1歳6ヵ月 自己主張がすごい。

     やりたいことがやれないと全て嫌という感じ。

     「外へ抱っこで連れてって!攻撃」がすごく、

     連れ歩くのに大変(2週間程続く)。

     夜、目を覚ました時にワタシがいないと泣く。

1歳7ヵ月 コドモと一緒に寝てしまうようにしたら体が楽に。

     オムツ替えも着替えも素直。

     「ほんといい子」とワタシが言って

     「サツキっちの(子育ての)賜物」とオットに言われて、

     嬉しかった。

     夜中(よなか)や朝方、ワタシがいないとダメなよう。

     オットではダメなようだ。

1歳8ヵ月 ママ友の子どもとコドモをオットに預けて

     ママ友と初ランチ。

     最低限の洗い物などはコドモがぐずらずできるようになり、

     かなり楽に。積み木遊びなど一緒にしても楽しい。

     オット再度転職と引っ越し。

1歳10ヵ月 オットがいても、ワタシのところに来る時間が長いので、

     ワタシの忙しさは変わらず。

1歳11ヵ月 帰省で1週間程、オットと離れて過ごし、

     その1週間のコドモの成長ぶりにオットが驚いていた。

     朝起きてからコドモとゴロゴロいちゃいちゃ?^^

     するのが超楽しい!

     日に日にしっかりしてきて、しかもかわいい!

     朝方少し起きるのはまだある。

     ショベルカーが動くのを1時間見続けるのにつきあう。

     1人遊びを集中している時があって、少し楽に。

 

2歳~

2歳   夜中(よなか)や明け方に結構目を覚ます。泣かないが。

2歳1ヵ月 育児のストレスの一番は「自分のしたいようにできない、

     100%妨げられるからではないか?」と自分で考察している(苦笑)。

     まだまだ抱っこ紐での散歩をせがまれて、重くて大変。

     絵をたくさん描かされる。

     オットと寝たコドモを車に残して買い出しした際、

     目覚めて「お母さんいなくてさみしい」と大泣き。

2歳2ヵ月 朝の起き抜けと眠い時

     ワタシの膝枕を長時間占領する(身動きできず結構しんどい)が

     それ以外はかなり聞き分けが良い。

     イヤイヤ期というより自己主張期の印象。

2歳3ヵ月 自宅が散らかっている(コドモが散らかす)のに

     慣れた? らだいぶ楽に。

     歯磨きは全力で嫌がるが2歳2ヵ月過ぎてだいぶ楽に。

     美容室に1人で出かけたらコドモ大泣き。

     抱っこのし過ぎで四十肩に。

     かなりひどく(痛みで寝姿勢がとれず寝られないレベル)

     接骨院で「よく我慢しましたね~」と言われる。

2歳4ヵ月 「お母さんお誕生日おめでとう!」と言ってくれてたまんない! 

2歳5ヵ月 昼寝なしで20時頃から7時まで睡眠のパターンが増える。

     その間、基本一緒に遊ぶ的な(苦笑)。

     「昼寝して~」「まだ寝てて〜」「早く寝て~」ってな

     ことを何度思ったことか!^^

2歳6ヵ月 昼寝から起きてたまたまワタシがそばにいなくて、

     オットが行ったら「お母さんがいいの~」と

     号泣してワタシのところへ来る。

2歳8ヵ月 「ぼく幸せ~。お父さん幸せ~。お母さん幸せ~」とコドモが言う。

     かわいい!

     引っ越し直前。

     「新しいおうち(現在住む家)楽しみ」

     「どうして?」

     「楽しい」

     「どうして?」

     「(家族)3人で行くから」

     泣かせるね~。

     「(ワタシが)新聞見てるとさみしいの」

     「(ワタシが)洗い物してるとさみしいの」

 

振り返ってみると、この頃まではオットと子育てしてる感じはあり、

大変なこともあったけど、「幸せ~」と感じる瞬間も

たくさんあったな~。と改めて。

(勿論今も日々感じてますが^^)

 

この後、オットが人事異動で激務部署に配属となり、 

日曜以外ほぼワンオペ育児状態になってからが大変だった・・・。

 

子育て期間全体を通して

新生児の頃やコドモがまだ小さいうち、

熱性けいれん、病気の時等の

命を預かるプレッシャーみたいなものは大きかった。

「もし死んじゃったらどうしよう」っていうような恐怖。

特にワンオペ時。

 

たまに1人遊びをする時があると言っても、

コドモが起きている間中は、何やかや

ほぼずっと対応していないといけない(特にワンオペ時)ので

自分の思う通りのペースでは何1つ進まない、

という時間がとても長いというストレスが

根底にあって。

 

人(この場合はコドモ)に合わせてばかりいると

人間ってだんだん無気力になっていくんだな~とか

感じたし(苦笑)。

 

それと、いつまでコドモのこの状態が続くのか? の

見通しが立たないという状況もツラかった~。

 

比較的楽なほうだったろうと思うのは、

.・健康に生まれた

・夜泣きが殆どなかった

(理由がわからず長時間泣くという状態が少なかった)

・外出先で、コドモが騒いだりしなかった

・ひどいアレルギーはカシューナッツだけだった

・1人っ子だった(コドモにだけ集中していればよかった)

 

気の持ちようで楽になったのは

・近年のミルクは質がよいので母乳にこだわらなくてよいと思えたこと

 (ずっと完全ミルクというママ友もいた)

・コドモが散らかす分については気にしないと決めたこと

黒川伊保子『母脳 母と子のための脳科学』を読みました - NOW OR NEVER

 

大変だったのは、

・抱っこのし過ぎで腱鞘炎になったこと

・抱っこのし過ぎで、痛みで寝られない程の四十肩になったこと

ベビーカーを買わない選択/抱っこ紐を使う時に気をつけたい - NOW OR NEVER

 (自身の心身の状態は本当に大切!)

・コドモが熱性けいれん持ちだったこと

熱性けいれんを1日2回起こして、てんかんを疑われたけど - NOW OR NEVER

・コドモが何度か入院になったこと(本当に大変!)

幼児の低ナトリウム血症治療と経過~ほぼワンオペ入院 - NOW OR NEVER

・1人っ子でずっとワタシが遊び相手せざるを得なかったこと

一人っ子子育ての憂鬱 - NOW OR NEVER

・オットの仕事が忙しくなってから

 ワタシのワンオペ育児状態になってしまったこと

(これが一番大変と言っていいと思う)

オットへの理不尽な要求 - NOW OR NEVER

新年早々のイライラと決めたこと - NOW OR NEVER

【夫婦喧嘩】ワタシの言い分 - NOW OR NEVER

 

母親にしかできない? と思ったこと

母親にしかできないのかも? と思ったことが3つ。

(わかりませんが)

 

①当然ながら直接母乳をあげること。

 

②夜中(よなか)のコドモの泣き声で起きること。

(個人差があるのかも? だけど、

我がオットはコドモの泣き声では起きられなかったし、

男性は泣き声に反応できないといった説もある、と後に聞いた)

子供の泣き声が苦にならない? - NOW OR NEVER

 

③もしかしたら、だけど、

寝ていて、コドモの熱性けいれんに気づくことも

母親にしかできないのかも?

(オットは気づけないと言っていた)

 

オットが言ったこと 

今朝、

「〇〇さんが激務になってからの

ワンオペ育児はやっぱツラかった~」とオットにつぶやいたら

「ずっとワンオペじゃないよ」と

返ってきました。

すぐに言ってる意味はわかって

「そりゃ、家庭運営という意味では、

ずっと2人でやってきたけどさ~」

要所要所で相談もしてたし。

 

2人して

「(ワタシは育児)もう限界だ~」

「(オットは仕事)もう限界だ~」と言いながらやってきたから。

これはこれで、もういいけども、

これからは、みんながもう少し子育てしやすい状況になることを

心から願います。

 

これも書いておこうと思うことを思い出したら、

また書き足すかも、です。^^

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