好きに暮らす -now or never-

50歳にして6歳の子育て真っ最中、兼業主婦の雑記ブログです。

【前回記事一部撤回】男性育休の話と子育てのしんどさが伝わってない話

前回記事の一部撤回、補足で書きます。

 

 

収入が2割減でも育休をとってもらいたい

現在の制度だと育児休暇を取得すると

収入が2割程度減るという話の流れで 

ワタシの感覚では、

赤ちゃん1人をワンオペ育児する大変さと、

世帯収入が2割減ることとを天秤にかけると、

ワンオペ育児の大変さを選ぶと思います

(というか結果的に選んだ形)

と前回記事に書きましたが、

格差社会だな~と思うこと - NOW OR NEVER

ものすごい考え違いをしていましたので、

書き直します。

 

オットが転職し、激務になってからの

ワンオペ育児のキツさにばかり気をとられていて、

ずっとワンオペ育児をしていたような気になって記事を書いてしまってました。

本当に申し訳ないです。すみません。

 

出産後1週間は産院生活だったので大丈夫でした。

その後、2週間めまでは実母が泊まりでサポートに来てくれていました。

(遠方なので、この時だけではありますが)

なので大丈夫でした。

 

その後、生後4ヵ月頃までは、オットは午前中バイトで、

午後から自営業という感じ(ちょっと特殊パターン?^^)で、

一応融通がきく状態でした。

(そんなに「休んで」とは言ってないハズですけども)

 

その後、1歳8ヵ月頃までは、

午後スタートの会社勤務となり、

午前中は2人で子育てができていたのでした。

 

というわけでしたので、

前回記事の一部撤回して

サポートがどこからも受けられない場合は、

赤ちゃん1人でも、ワタシだったら、

収入が2割減ってでも、

「オットに育休をとってもらいたい!」

とします。意見コロコロ変わってスミマセン。

 

最低限、産後の床上げくらいまで(1ヵ月くらい?)。

 そういえば、産後の自分自身のダメージがどれくらいあるのか

 結構不安に感じていたことも思い出しました。

産後の状態には個人差があるので、

具合がよくないようであれば、勿論もっと長く。

 

 サポートがある状態であっても、

 2人で子育てをスタートする、という意味合いで育休をとる、とか、

 男女平等の観点から?、男性も同時または時期をずらして育休をとる、

 という話については、

 そこまでは今回は突っ込んで書きません。

 

まずは、母子を守る、という意味で、

必要な場合、躊躇なく男性育休は取得できるほうがよい、

とにかく母子を守る、という意味で、

配偶者に限らずとも誰かの助けが必要だと思います。

 

子育てのしんどさが未経験者に伝わってない 

と前回記事を撤回、補足したかったということと、

もう1つ思ったことがあります。

 

今回、育児日記を見返したりしていろいろ思い出しました。

でも、結構ツラかったこととか忘れてしまってて、

別の赤ちゃんを見たりすると、

「やっぱり可愛いな~、もう1人欲しいな~」なんて思うっていう

パターンがあると思います。

 

そんなこんなで、子育てのしんどさが、

全然未経験者には伝わっていってないっていう面も

あるのかな~って。

「子育てにストレスを感じる」なんて

しばらく前までとても言いにくいことだったと思いますし。

子育てのストレスなんておかしい? - NOW OR NEVER

 

正直、

子どもの発達段階によりますが、

ワタシは、

こんなに子どもが目が離せないものだとは思ってなかったし、

こんなに子どもがママを離さないものだとも思ってなかったし、

こんなに子育てで自分の時間がなくなるものとも思ってなかったし、

思ってなかったことだらけだったので、

う~ん。これからの人達の為に忘れないようにしなくちゃ、

と思います。^^

 

ものすご~く申し訳なく思ってることがあります。

自分にまだコドモがいない頃、

親戚どうしで集まる時の、

義姉(当時2人の子育て中)の疲れた様子を見て、

「何でこんなに疲れてるんだろう?

幸せいっぱいなはずじゃないか?」

って思ってました(兄貴のサポートが悪い説あり^^)。

 

今思えば、子育てで大変だったんだろうな~って。

(未確認なのでわかりません)

親戚で集っている間だけでも、

もっと、義姉の子ども達と遊んであげればよかったって。

自分が子育てするようになるまで全然わかりませんでした。

自分の子ども、可愛いけど、

ずっと一緒だと疲れるよね~。って。

 

子育ての幸せ加減も勿論伝わっていくといいです。^^