NOW OR NEVER

50目前にして5歳の子育て真っ最中、フリーな働く母になりたい兼業主婦の雑記ブログです。

幼児の低ナトリウム血症治療と経過~ほぼワンオペ入院からツーオペ育児へ

土曜日の夜、寝ていてコドモが発熱。
(土曜の夕方、出かける用事があり、まだまだ暑かったので、
熱中症にかかっていたのかもしれない。診断は無し)
日曜日、月曜日熱の高い状態が続く。食欲は無い。
コドモは意外と元気で遊んでいる。

 

月曜の夜、熱が下がったと思ったら、

「お腹痛い」と言い出し、嘔吐。ピノも吐く。

 

火曜日も、「お腹痛い」と嘔吐。ピノも吐く。

午前中、電話相談に電話し、

「水分をまずはスプーン1杯から、

吐かなければ、10分後位に今度はスプーン2杯という感じであげて下さい」

症状が改善せず、コドモもぐったりしているので、

 

午後タクシーを呼んで小児科受診。

「脱水にはなっていない。低血糖になっているかもしれないので、

りんごジュースとか、糖分のあるものをあげて下さい。

整腸剤も出しておきます。」

甘いジュース類が自宅になく、砂糖をなめさせようとするも拒否。

キャンディーも拒否。

 

オットに「ジュースを買ってきて」とメールをする。

オットは激務で、日曜以外、午前4時とかに帰宅。午前7時には出社状態。

その日も、午前4時頃帰宅で、

コドモが起きたので、りんごジュースを飲ませる。

1口は「おいしい」と飲んだが、後は拒否。

コドモはぐったりしている。

「救急車を呼んだほうがいいかも」

となり、7時頃、119番。

症状を話すと「救急車向けます」となる。

 

病院では問診と採血とレントゲンと、点滴。

診断名は「急性胃腸炎」

そして「低ナトリウム血症」

 

急性胃腸炎自体はタチの悪いものではなかったようだが、

日曜の朝から水曜の朝まで、食事らしい食事はせず、

お茶ばかり飲んでいて、

体内の塩分濃度が低くなり過ぎていたのがよくなかった。

「低ナトリウム血症」というのは、結構怖くて、

ひどくなると意識障害やけいれんを起こす場合もあるらしい。

 

日曜、月曜の食欲のない状態であっても、

嘔吐が始まっても、

塩分のあるスープ的なものを無理にでも与えるべきだった。

お茶は飲めたのだから。

 

水曜の朝から点滴を始め、

木、金、土、日曜の朝まで、あまり病院食を食べず、

あまりの食べなさに我がコドモだけは持ち込み飲食OKとなり、

「何を食べさせてもいいので、とにかく塩分のあるものを食べさせて下さい」となり、

それでも、あまり食べない。

そして、「おうちに帰りたい~。遊びたい~。点滴はずして~。病院嫌い~」

 

オットが面会に来た日曜のお昼位から、

ようやくハム卵サンドやら豚汁やら食べ始め、

月曜の朝、やっと点滴ははずれた。

 

オットは激務の中、初日の水曜だけは早めに会社を切り上げて、

午後10時頃に、入院に必要なものを持って届けに来てくれた。

 

でも、つらかった。

ほぼワンオペ入院。つらかった。

ほんとに、ギリギリ、綱渡り。

 

今まで、私は専業主婦で幼稚園プラスワンオペ育児だったが、

(オットは日曜も日々の激務でかなり寝ている、

もしくは持ち帰り仕事をしている)

今度から、兼業主婦(派遣勤務)で幼稚園プラスワンオペ育児になる。

私の願いは、早くオットが仕事をかえて、

ツーオペ育児ができるようになることだ。