好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが8歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【ホットクック】無水肉じゃが

ホットクックの自動メニューの1番目に登録されている
肉じゃがを作りました。

ワタシは、なるべく化学調味料は使いたくない、塩・砂糖共に薄味派です。

 

肉じゃがの一般的な材料

(今回は、ジャガイモ(男爵)2個、玉ネギ1個、京人参1/2本(小3コドモが好き)、

 豚肩ロース薄切り肉150g)に、

材料の重さの0.5%にあたる塩分を投入しました。

『塩分量は一般的に材料の総重量の0.5~0.7%がいちばん美味しく感じる』

というセオリーがあります。

 

材料の重さが合計640gだったので、

塩分量は3.2g必要。

それを醤油に換算すると

我が家の醤油は15ccで塩分量2.5gと表記されていたので

19.2ccにあたります。

 醤油6ccで塩分1g(15÷2.5=6)ということなので、6×3.2=19.2

 

というわけで醤油20cc(そこは大雑把に)と、同量のみりん20cc

(我が家はみりんとはちょっと違う? らしい「味の母」というのを使ってます)

も加え(調味料はそれだけ)、無水で、

ホットクックの『肉じゃが』コース。35分

 

ジャガイモは付属レシピにある通り、

4~6つ切りの大き目サイズ。

今回、煮崩れしやすい男爵利用なので、ちょっと不安はありました。

肉が加熱し過ぎでかたくなるかな~と思いましたが、

肉だけ後入れしたりするのも面倒だ、ということで

付属レシピ通り、

玉ネギ、ジャガイモ、人参、肉、ジャガイモ、人参、肉の順に

内鍋に入れて、スイッチオン。

 

出来上がり!

うまっ!

肉じゃが、無水でできるんだ!

今まで、だし汁を入れて、調味料も相応加えて・・・

という方法で作っていたので、ビックリ!

 

ジャガイモは少〜し煮くずれはあったけど、許容範囲。

肉もかたくて食べにくいということにはなりませんでした。

肉だけ(立体的にかたまって)まわりから浮いてる風な感じ

(写真の感じ)にはなっていたけど、

肉自体に味もちゃんとついてたし。

うちのグルメちゃん(という名の偏食なコドモ。ジャガイモも

玉ネギも嫌い、豚肉はちょっとかたいともう嫌。京人参だったら好き)

全食材についておかわりして食べたので、

そういう意味でも大成功!^^

 

美味しい、と思えば我がコドモはちゃんと食べるのだな・・・。

これまでワタシの料理の腕の問題が結構あったのだな・・・。

と反省・・・。

 

調味料の量もバッチリな感じで

ワタシには塩分量0.5%くらいがちょうどよさそうでした。

と思ったら、みりんとして使っている『味の母』にも

15ccあたり0.3g相当の塩分が含まれていました。

なので、きっちり計算すると、今回は0.58%くらいの塩分量になってました。

ナルホド。

まー、でも、醤油の塩分だけで0.5%を計算、くらいがやりやすいかな。

 

だしになるものを足したほうがいいかも。

とも今回は思いませんでした。

肉やじゃがいもの種類を変えるとか、

後、ひき肉にしたりするアレンジはできそう。

糸こんにゃくは今度は入れよう。

醤油ではなく塩のみで作る、という肉じゃがレシピも見かけました。

 

そして、ここはワタシの心意気として、

フィスラー(無水調理できる鍋)でも作ってみたいです。^^

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参考にした本。肉じゃがレシピは載ってません。