好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが8歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【ホットクック】洗い物の手間~カボチャの塩煮~

ホットクックを買った話の続きです。

【ホットクック】買いました - 好きに暮らす -now or never-

【ホットクック】最初の一品~ウィンナーと白菜の無水煮~ - 好きに暮らす -now or never-

 

 

購入前のワタシの最大の懸念事項、

洗い物の手間について書きます。

 

と、その前に、軽く衝撃的だった

かぼちゃの塩煮

 

参考にしたサイト

前回の記事に同じく

こちらのサイトを参考にしました。ありがとうございます。

hotcook365.hatenablog.com

現在はブログはお引越しされているようです

お引越し先にも、ホットクックに関する情報がたーくさん載ってます。

 

レシピ

上記サイトで、カボチャの塩のみでの調理アイディアが書かれていて

実際に試してみたものです。

 

材料:カボチャ:300g(目安としては、かぼちゃ1/4カット程度。3~4㎝角くらいに切る)

   塩:1.5g(塩分は、材料の重量の0.5~0.7%が美味しく感じる目安で、

          ワタシは薄味寄りで、0.5%

   水:50cc

 

『自動』の『かぼちゃの煮物』コースで20分

 

カボチャの皮側(皮をところどころむくのは省略。ワタシはいつもむきません^^)

下にして内鍋に入れて、

塩をパラパラと振りかけ、上から水を回し入れて

フタをしてスイッチオンで出来上がり!

 

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出来上がり

ふっつーに美味しい!(今回は写真も撮った)

当然だけど醤油味がない!

カボチャの塩煮って発想、これまで全くありませんでしたが、

ちゃんと美味しくて、ちょっと感動しました。

な~んだ、塩で煮れるんじゃん! って。^^

蒸しカボチャに近い味? かな? それに塩味がついている・・・。

蒸しカボチャは、外食で食べたことはあるけど、自分で作ったことはありません。

つぶしてマヨネーズで和えて

カボチャサラダにするような場合も

塩煮のほうがよさそうな感じがしました。

これまでは醤油味のもので作ってました。

 

なので、また絶対作ると思います。

ホットクックがあいてさえいれば、こちらが我が家の定番になる予感です。

 

カボチャ煮の場合、味付けや調理の良し悪しもあるにしても、

そのカボチャ自体が持ってる食味に

かなり左右されるような気がしていて、

今回のカボチャは当たりだった、という要素もあると思います。

今回使ったのは、近所のスーパーで買ったニュージーランド産のカボチャでした。

ワタシがいつも作っている鍋バージョンレシピは、

小さ目の鍋に底面いっぱい並べて、醤油小さじ2 水100ccで煮る、というものです。

 

うちのグルメちゃん

(基本野菜全般が嫌いで家では殆ど食べない小3コドモのこと)は、

カボチャはお気に召さなかったのですが・・・。

見ただけで味見もしなかったので、仕方なし・・・。

コドモは小さい頃からカボチャ嫌いなのですよね。

カボチャプリンや天ぷらは食べるから、食感の問題なのか何なのか?

 

オットには好評!

「塩だけなんだよ~」と言ったら驚いてました。

 

洗い物の手間について

今回のメニューは20分程で作れるので、より気楽に作れそうです。

しかも、まぜないコースなので、洗い物が少なくて済む、

というところもよいです。

 

というところから、の、洗い物の手間について。

 

毎回必ず洗うものは、当然ながら、内鍋。

内鍋は、普通の鍋より軽いし、

汚れがこびりつかないようフッ素コーティングされていて

普通の鍋より洗うのはむしろ楽だと思いました。

機種によってフッ素加工されていないものもあります。

また、内鍋のみでも販売されているそうです。

 

他に洗わなければならないのが、内ブタ、つゆ受け、蒸気口カバー。

食材をまぜないコースの場合。

内ブタの形状の複雑さに、一瞬ひるみそうになったのですが、^^

炊飯器の内ブタ

(炊飯器使ってないので、最近の炊飯器の内ブタはよく知らないのですが、

 少なくとも10数年前の炊飯器の内ブタ)

比べれば全然洗いやすく、ざっと水洗いすればOKな感じです。

そもそも、内ブタ、つゆ受け、蒸気口カバーは水分がつくだけで

あまり汚れませんでした。

が、これからどんどん使った場合の、特に、内ブタの汚れ具合は未知数です。

パッキンのあたりとか乾きにくそうだし。

 

いちばんの難敵っぽそうなのは、^^

食材をまぜるコースの場合に使う『まぜ技ユニット』です。

『手?』みたいなところで食材をまぜてくれるものです。

 

これがさらに分解できて、こうなります。

ひじき煮やオープンオムレツを作った時に使ってみた様子では、

汚れたのが、主に食材に触れる『手』の部分だけだったので、

先の方だけ洗ってごまかしてみたり、しています。今のところ。

 

でも、一応、毎回洗ってね、ということなので、

このネジの部分とか、さびちゃったりしないのかなー?

とか、ちょっといろいろ思いつつ、

カバーされてるから、食材自体がつくことはなさそうなのだけれど。

 

まー、びくびくしてても仕方ないので、

汚れが気にならない程度に適宜洗おうと思います!

シャープさん、また改良してくださーい、なんて。^^

 

結論としては、

まぜ技ユニットを使わないレシピならば、

洗い物はそんなに大変ではない、とワタシは感じました。

 

まぜ技ユニットを使うレシピならば、

まぜ技ユニットを洗って乾かす手間と

ホットクックなしで料理を作る手間とを天秤にかけて、

それでもホットクックを使いたいなら観念して洗いましょう! かな?

内鍋以外は食洗機OKとなってます。

 

蒸し物をするのに蒸しトレイを使った場合は、

それも洗う必要があります。

 

今のところ、ホットクックさんの実力が

洗い物の手間に勝っている、という状況です。

そして、

カボチャの塩煮はとっても美味しかった! という記事でした。^^