好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが8歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【ホットクック】大橋由香『ストウブはじめまして』のレシピで筑前煮

ホットクック付属のレシピが我が家には味が濃過ぎそうなので、
新たにレシピ本を探していました。

ワタシは、なるべく化学調味料は使いたくない、塩・砂糖共に薄味派です。

 

たどり着いたのが、こちらの本。

ホットクック用に、と思った中で出会った

ストウブ(鍋)の本。。。でした。

ホットクックもストウブも無水調理が得意

というところで共通点があります。

 

ざっと見たところ、ものすごーく好みな味つけっぽい・・・。

タイトル通り、ストウブの入門編な感じの本です。

出版元の『家の光協会』が発行する『家の光』という雑誌、

実家(兼業農家)で母が購読してて、ワタシも子どもながらに読んでました。

懐かしい。。。農家情報? が満載の雑誌でした。

 

ストウブ(とかバーミキュラ)。。。

その重さ故に取扱いがワタシには大変そうで

過去、購入対象から外していた鍋だったのですが、

すごーくおいしく料理できる、というのに

今回、新たに、心ひかれてしまいました。^^

 

ホットクック以上に美味しく調理できる、

というクチコミを幾つも見ました。

というわけで、ホットクックを購入して

逆に? ストウブに興味津々になってしまったのですが

(苦笑するところ?)

ホットクックを買ったばかりだし、

すぐに、どうこうはしない所存であります。

まー、気まぐれなので、わかりません。^^

 

早速、本のレシピで筑前煮を作ってみました。

筑前煮の一般的な材料に、

レシピに出ていた分量の調味料を加え、無水で、

ホットクックの『筑前煮』コース。35分

 

正確に言うと、実際に使った食材の総重量は

本に載っていた材料の総重量の2/3程だったので

調味料も2/3にしました。

本では調味料以外はほぼ重量も併記されています。

 

調味料については、大さじ小さじ表記になっていて、

『塩分量は一般的に材料の総重量の0.5~0.7%がいちばん美味しく感じる』

というセオリーからすると、どんな感じなんだろう?

と計算してみると、お見事! と言うべきか

0.6%程にあたる分量になっていました。

 

本通り、作ってみました。

よくよく見たら、

ホットクック付属レシピから砂糖を抜いて、

酒のかわりにみりんが使われている、という感じでした。

 

出来上がり!

 

感想は、

筑前煮って、無水でできるんだ!

今まで、だし汁を入れて、調味料も相応加えて・・・

という方法で作っていたので、確かにビックリ!

 

味は普通に美味しい

さらに、

最初に材料を油で炒めて作ると、

コク? がでてもっと美味しいような。

または、炒めないにせよ、少しごま油か何か加えてもよいかも。

ホットクック付属レシピでは、ごま油が入ってます。

 

調味料の量については、

ワタシにはほんの少〜し濃いような気もしたので、

塩分量0.5%くらいで十分かも。

オット、コドモは「おいしい!」と食べてました。

又は、白ご飯と一緒に食べるにはちょうどよいくらいか。

 

水を入れた場合は、水量に合わせた割合の調味料、

ということで、味が一定程度決まるけど、

無水調理、となると素材の総重量に対する塩分量の割合というのが

ほんとに重要になってくるのかな、と思いました。

 

だし汁は入れないまでも。かつお節か昆布くらいは、

今度、少し入れても、さらにおいしいかも。

ホットクック付属レシピではだしパックを入れています。

 

そして、思ったことは、

ストウブは我が家にないけど、

フィスラーがあるじゃん。

フィスラーだったら同じ感じで無水調理できるかも?

 

というわけで、適当にトライしてみたいです!

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