好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

男女別募集定員と異なる合格最低点の話

東京の満員電車体験以来のビックリでした!

 

こんな表が新聞に掲載されていました。

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2021年3月14日付け朝日新聞 別刷りEduAより

 

主な共学校の中学入試結果(2020年度)だそうです。

大抵、女子の募集定員が少なくて合格最低点が高いです。

とりあえずビックリ!

自分の出身県(の高校入試)ではあり得なかったことなので、

へぇ~~~と。

初めて知りました。

考えもしていませんでした。

(出身県には女子校はありました。)

 

とは言え、

「私立ならね、需要と供給の関係で

それで双方納得して成り立っているのであれば

別にとやかく言うことでもないのかな」

などとオットと話しました。

(でも、こういったことから無意識の差別につながっていきやすいという意見もわかります)

 

が、しかし、

東京都では都立高校入試でも似たようなことがあると聞きました。

男女別に募集定員が決まっており、

女子の合格最低点のほうが高いケースが多いそうで。。。

 

えぇえ~?

 

と思ったのですが、理由もあるとのことで、

ちょっと調べた感じでは、

東京には私立の女子校が多く、

男子の学習機会を保障する為にはそうせざるを得ない・・・とか。

 

そっかー。

公立なのに?

というだけじゃなく、全体で考えないといけないのかー。

 

いずれにしても、

日本の首都である、

日本全体の人口約1割を占める

東京都の教育事情って地方と違うんだな・・・、と。

(小学入試、中学入試事情が違うことについては

 何となく知ってましたけど、

 公立高校の男女別募集定員のことは

 ワタシは知らなかったのです^^)

 

そうこう記事を書いていたら、

世界経済フォーラムがまとめた「男女格差報告書」2021年3月31日発表

日本は男女平等達成度が

156ヵ国中120位というニュースも入ってきて・・・。

 

ジェンダー問題、

これまでの歴史とか文化とかをどう考えるかということや、

他にも幾つか思うところがあって、

本当に難しいテーマだとワタシは感じていて、

こうだ! と意見もまとまっていません。

 

でも、どーしても気になるのはなってしまうから、

やっぱり気にし続けていきたいと思っています。

(オットに半分呆れられてるョ・・・^^)

 

毎度、オチなくてスミマセン、ですけど、

いったん書き始めたなら、

アップしないことには

次の話題に進めなくなってしまったので、アップします。

重ね重ね、読んで下さったかた本当にありがとうございます!^^

 

ジェンダー系の話題。

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