NOW OR NEVER

50目前にして5歳の子育て真っ最中、フリーな働く母になりたい兼業主婦の雑記ブログです。

極JAPANフライパン・コイヌ印ステンレス蓋・DAISOダイヤモンドでコゲ落としの使い心地

14年位、鉄のフライパンを使っています。

 

ワタシはフライパンの中で、

金属製のヘラを使って、

ホットケーキを切ったり、

お好み焼きを切ったりしたいので、

まず、傷のつきやすい、フッ素コーティングのものはNGでした。

 

かといって、鉄のフライパンはサビやすく、

洗ったら乾燥させて、油を塗っておく必要がある、

重い、というので、かなり迷って、

 

極(きわめ)JAPANフライパン(RIVER LIGHT)

(以下、極フライパン)26㎝を購入しました。

特殊熱処理で鉄を窒化鉄にしていて、

とてもさびにくい素材となっているそうです。

重さ950g、ワタシとしては、苦にならない重さです。

f:id:itsnowornever:20190413153258j:plain

 

以下、ワタシの雑な(苦笑)フライパンの使い方経験談を書きます。

 

取扱説明書には、

「毎回使う前に、油返しをして下さい」とあります。

油返しというのは、

「フライパンを中火で十分あたため、お玉一杯程度の油を入れ、

油が熱くなり、フライパンに十分なじんだところで油をオイルポット等に戻す」

というものだそうです。

その後、必要量の油を入れて調理開始となります。

 

いちおう最初の2~3回は油返しをやった記憶がありますが、

めんどくさがりなワタシに続くわけもなく、

後は、いきなり少量の油を入れて、そのまま調理、

という風に使っていました。

 

焦げ付くようになりました。

それで、その焦げがとれなくなり、

「あ~、やっぱりワタシに鉄のフライパンは無理だったか~、

処分しちゃおうかな?」

とあきらめかけた、その時、

 

DAISOさんで、

ダイヤモンドでコゲ落とし』なるスポンジを見つけ、

f:id:itsnowornever:20190413155600j:plain

これで無理ならあきらめようと思いながら、

洗ってみました。使用済みの写真ですみません。

 

なんと!

 

こすり洗いで、焦げがほぼとれました。

それでも、地道に、少しずつ、という感じで、

かなり時間がかかり、くじけそうになりながら、でしたが。

1日ではやりきれずに、2~3日に分けて、こすっていた覚えがあります 涙。

 

その後、反省し、

それでも、油返しはできず(やはり面倒)、

しばらくは、使用後、水洗いし、

乾燥させた後のフライパンに薄く油を塗る、

という作業だけやっていました。

 

再び、ホットケーキや薄焼き卵を焦げ付かせずに作れるようになりました。

今は、使用後の油を塗るというのもやっていません。

(でも、また焦げ付くようになったら、やるかも、です)

 【後日追記】

 焦げ付くようになりました。また、しばらく油を塗ってみたいと思います。

 

極フライパンには実は大きな(ワタシにとっては)弱点がありまして、

持ち手部分が持ち上がっていて、

ぴったりカバーできる蓋が限られてしまうのです。

f:id:itsnowornever:20190413160019j:plain

赤丸部分の蓋とフライパンの間に隙間ができて、

ぴったり重ならない蓋が多いようです。

 

ワタシにとっては、フライパンに蓋は必需品だったので、

コイヌ印ステンレス蓋26㎝重さ約320gというのが

ぴったりだとの情報を読み、あわてて追加購入しました。

f:id:itsnowornever:20190413153337j:plain

 

 極フライパン、コイヌ印ステンレス蓋の情報共に、

 フライパン倶楽部さんのホームページに詳しい情報が載っています。

 ワタシはこちらで購入しました。

 

この蓋が一見、何の変哲もない、ただの蓋(失礼!)なのですが、

取っ手の部分が上から見て、お皿?のような形になっており、

料理途中に持って行き場(もっていきば)に困りがちな

菜箸などを水平に置いておけます。

f:id:itsnowornever:20190413155705j:plain

 

さらに、裏返して置く時も、水平な状態で安定します。 

f:id:itsnowornever:20190413155637j:plain

 

料理途中の蓋って、持って行き場に困ることがよくあって、

少なからずストレスを感じていました。

鍋蓋スタンドなどの購入を考えたこともあるのですが、

蓋を立てかけると今度は料理途中の水蒸気が蓋から流れ落ちて、

調理台やスタンド等が汚れてしまうのがワタシは嫌でした。

 

なので、面積的にスペースはとりますが、

むしろ、調理中の蓋は裏返して置いてしまった方がいいか、

と思うようになりました。

蓋が熱くなっているので、火傷に気をつけながら、

の動きになってしまいますが。

 

乾燥させる時は、

フライパンの端に引っ掛けるようにして

放置で、乾燥させています。

f:id:itsnowornever:20190413155737j:plain

 

26㎝サイズのものにしか使用できない、

というのがこの蓋の弱点ではありますが、

それを除けば、かなり使いやすいです。

 

28㎝のフライパン(たまに使用)もワタシは持っていて、

それ用にスタンドタイプ(蓋自体が斜めに自立するタイプ)の

蓋(24㎝、26㎝、28㎝対応。

ただし、残念ながら、持ち手部分の形が合わないので、

極フライパンには使えないという・・・)も

持っています。

 

これが、極フライパンにも使えたらよかったのになぁ、

と思わなくもないですが、

ワタシの持っているスタンドタイプのものは、

やはり、料理途中の水蒸気が蓋から流れ落ちて、

調理台等を濡らしてしまうので、

やっぱり、コイヌ印さんの蓋がいいかなぁ、と思ったりします。

 

極フライパン、14年現役ですし、

かなり雑に扱っても平気ですし、

現在も気に入って使っていますが、

 

極フライパンの持ち手が持ち上がっていなかったらよかったなぁ。

液だれしないと、さらにいいなぁ。

蓋は、スタンドタイプでいろんなサイズ対応可能で、

水蒸気が流れ落ちないタイプのものがあればベストだなぁ、

それで、調理中の菜箸も置けたらなおいいなぁ、

などとも思っているワタシなのでした。