好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

ナチュラルな「ごめんなさい」に拍手!

マインクラフト(ゲーム)をしていたコドモ小1が
「コントローラーの設定変わっちゃった〜」

 

と大騒ぎでした。

「『-マーク』 のボタンを押すと(マイクラ内で)

カメラみたいになるはずなのに

できなくなっちゃった。ママ直して~」 

 

「えぇ?自分で設定いじったんじゃないの?

お母さんわかるかなぁ?」

と言いつつ、

コントローラーの設定画面でアレコレ試行錯誤。

何パターンか試してみるものの

よくわからない・・・。

(『英語のほうがかっこいいから』とコドモが言って、

わざわざ英語表記モードになってるし・・・^^

ま、いいんだけどサ)

 

いろいろいじっていると、

「今度は、ジャンプできなくなった~」

「しゃがめなくなった~」

(これはワタシが設定をいろいろと変えているためです^^)

 

万策尽きたところで

「うーん、わからない」

ジャンプやしゃがむボタンは元に戻して、

「ちょっとすぐにはわかんないわ。

それ(カメラ機能の設定)っぽいところがないんだよ。

何か違うところで設定するのかも」

 

「ジャンプとかができればとりあえずいいや。わかった」

 

「なら、とりあえず、それで。ちょっと調べてみるから」

 

で、ちょうど洗濯物を取りにいくタイミングだったので

席をはずして、しばらく後。

 

「ママぁ~」と大きな声が。

 

「な~に?」

 

「ママ、ごめんね~

 

「・・・???」

 

「-ボタンじゃなかった。■ボタンだった

(勘違いだった)」

 

っていうオチ。

 

でも!

 

その、謝り方が何ともナチュラルで、

心のこもった感じで、ワタシの中で、大拍手!

 

そっちがむしろ嬉しくて

「そんだけ『ごめん』って言われたら

お母さんは、もう全然大丈夫! よかったよかった」

 

なかなかコドモがワタシに謝るような場面に出くわさない

(とワタシは思っている)ので、

コドモがこれだけ自然に謝ることができる、

ということを知れたことが、とてもよかったです。

 

前後関係を考えると

(まだ、コドモの説明が下手、文章力が未熟でよくわからない)、

多分

『-ボタン』でカメラ機能にならないと思った

→ 設定を自分でいじってみた

→ いろいろなボタンの設定が変わる

→ ますます、いろいろなボタンの設定が変わって

 思う通りにならない

→ ママに泣きつく

 

という流れだったんではないかな、と。

 

「ごめんなさい」にまつわる記事。

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