NOW OR NEVER

50目前にして5歳の子育て真っ最中、フリーな働く母になりたい兼業主婦の雑記ブログです。

「ありがとう」「ごめんなさい」が言える子に

ワタシも、コドモを「ありがとう」「ごめんなさい」
 の言える子に育てたいと思っています。

 

でも、これまで、

「ありがとう」「ごめんなさい」を催促することはほぼしませんでした。  

 

人に催促されて言う言葉じゃないと考えるからです。

 

お手本として、ワタシ自身がコドモに

「ありがとう」「ごめんなさい(実際には、ごめんね)」を

丁寧に言うように心がけて来ました。

 

オットは「ありがとう」をよく言ってくれる人で、

結婚式のスピーチで、新郎新婦に

「『ありがとう』の言葉を忘れずに」というメッセージを贈ったりもしています。

 

ワタシは、と言うと、そのスピーチを

「『ありがとう』と言ってもらえないよりは、言ってもらった方がいい。

一般的には、至極まっとうな考え。

でも、『ありがとう』って言いさえすれば、何でも許されると思わないで。

というか、心のない『ありがとう』なら、

言われない方がマシってこともあるゾ」

位の勢いで聞いていました。

(こういうところが、ワタシって性格悪い?と思うところの一つなんですが)

 

子育てで忙しい頃には、

オットに対して、

「『ありがとう』の言葉はいらないから、

行動をしてよ」と思った事もありますし、

あまりに反射的に「ありがとう」が返ってきて、

ほんとに思ってる?と思ったことも1~2回位?あります。

 

「ありがとう」も「ごめんなさい」も

ちゃんと心を載せて、

自分が本当にそう思った時に言えるようになってほしい、

というのがワタシの願いでした。

 

現在、コドモは

正直、こちらが面倒くさいほど

(「ありがとう」には、

 できるだけ「どういたしまして」と返そうと思っていて、

 それが、こちらに余裕がないと、結構めんどくさかったりする・・・)、

「ありがとう」が上手です。

 

以前オットに感じたのと同じように、

「『ありがとう』はいらないから、自分でやってよ」と思うこともしばしば。

 

例えば、冷蔵庫からお茶の入ったカップを取り出す時、

コドモは「お茶持ってきて」と言います。

 

持っていくと、

ごくごく自然に「ありがとう」と言ってくれて、

それはそれで我が子ながら大変すばらしいのですが、

「おいおい、自分でお茶持ってこようよ」

とも思います。実際、言ってますが。

 

「ごめんなさい」については、

家では、なかなかそういう場面に出くわさないので、

果たして、我がコドモがきちんと言えるのか、未確認です。

 

幼稚園で、一度、言っているというのは聞いているのですが。

その時の記事はこちら。


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