好きに暮らす -now or never-

50歳にして6歳の子育て真っ最中、兼業主婦の雑記ブログです。

コドモに足を引っかけられて転ぶなんて・・・

寒い日で、少しでも暖まろうと、
コドモ6歳と結構なスピードで歩道を走っていました。

 

気づいたら、ワタシは、歩道に前のめりで倒れていました。

自分の身に何が起こったのかわかりませんでした。

走っていて、倒れて・・・、の、倒れるまでの間の記憶がないのです。

動揺しました。

どうも、コドモに足を引っかけられて転ばされたようでした。

 

コドモに

「今、お母さんに足引っかけた?」と聞いたら、

「しまった!」というような顔をしてシドロモドロになっていましたから。

「足がね、こっちのほういっちゃったの」みたいな感じで言ってました。

「お母さん、だいぶ長い間倒れてた?」と聞いても、

「よくわからない」というような感じで。

 

しばらく前から、コドモとワタシの間で、

広めの場所などを見つけては、

隣同士歩きながら足を引っかけあって、それをかわしあう、

というのを遊びでやっていました。

そういう時は、「こういうのやろう!」と言われて、

こちらも身構えてやっていたし、

歩きながらのスピードだったので問題なかったのですが、

今回は、結構なスピードで走っていたこと、

何の前振りもなく、突然やられたこと、

それで、見事に引っかかって、前のめりで転んでしまったようです。

 

コドモは、多分、あまり何も考えずに、

「あ、今、足引っかけたらどうなるんだろう?」位は思ったのかもしれませんが、

まぁ悪気はなく足を引っかけたんだと思います。

 

寒い日で、運悪くポケットに手を突っ込んだまま走っていたことも災いして、

多分、咄嗟に手が出なかったのかな、と思います。

(あるいは、残念ながら年のせいかも?です)

アスファルトの道路で前のめりに倒されて、

右頬骨の当たりに打撲(メガネは無事でした)、

左手親指に何故か血豆、右手親指にすり傷、

両膝に打撲と軽い擦り傷という状態でした。

ショルダーバッグを、お腹あたりに来るように肩掛けしていたので、

それがクッションとなってくれた部分もあるのかもしれません。

 

まぁ、外傷はともかく、

その瞬間か、あるいはもう少し時間が経過しているのか、

その間の記憶がないことと、

立ち上がる時に、軽いめまいがあり、

数歩位普通に歩けていない感じがしたので、それが心配でした。

 

とりあえず自宅まで歩いて帰り、ちょっと気になったので、

仕事中のオットに連絡をして

(オットは脳しんとう経験者で記憶がない状態も経験しています。

何か知恵があるかも?と思い、連絡しました)

オットは「外傷は大丈夫だと思うけど、

気持ち悪くなったり、吐き気がするようだったら、救急車を呼べ」

とのことでした。

 

幸い、気持ち悪い、吐き気というのは、今のところ起こっていないので、

大丈夫とは思いますが、頬が痛いです。

食べ物を噛む時にも連動して痛いです。

 

ワタシも心がせまいというか、

ショックというか、で、しばらくコドモに優しくなれなかったです。

でも、まぁ「ごめんなさい」と言ってきたので、

仲直りしました。

 

今回は、大事には至らなかったようで(多分)よかったですが、

コドモに足を引っかけられて、ワタシが大けが、とか、

おともだちが大けが、なんて話になったら、

どう思えばいいのかわかんないな~と思って。

 

危ないことも経験しないといかん、と思っていますけども、

(経験しないと、加減や限界等がわからないから)

笑えないけがとかはやめて~。

とにかく「おともだちでも誰でも、突然足引っかけちゃだめよ」は

強調しておきました。

 

電車を正面から見た図(一部、車)ワタシとコドモ(4~5歳頃)画

f:id:itsnowornever:20191221170027j:plain