好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【小2】影が太陽の方向にできてる

「ねぇ、ママしってる?」

 

「ん? 何?」

 

「きょうさぁ、えんそくで、ぼく気づいたんだけど」

学校の遠足で、ちょっとだけ大きな公園に出かけた日でした。

 

「うん」

 

「かげって太ようの方こうにできるんだよ」

 

「ん? どういうこと?」

 

「だからさ、かげがこっちにできてたら

 太ようはこっちにあるんだよ」

 

要するに、コドモとしては

「影ができる方向の反対の方向に必ず太陽がある」

と言いたかったよう。日本語逆になってるけど。^^

 

「ママ知ってた? すごくない?」

 

そこはすっトボけて、思い出すふりをして

「あぁ~確かに。言われてみれば・・・そうかも!

 〇〇(コドモの名前)自分で気づいたの?」

 

「うん。気づいた」

 

「それはすごいね。すごいことに気づいたね~」

 

「うん。大はっ見!

 

ワタシ自身は、例えばこの太陽と影の関係について

自分自身で気づいたという記憶はありません。

 

心にひっかからなかったのか、

ひっかかったけど、忘れてしまったのか、

よくわかりません。うーん、多分何も考えてなかった気がする・・・。^^

コドモもいずれ忘れてしまうことなのかもしれません。

 

が、

コドモからこういう発言が出てくるのであれば、

それはとても大事にしたい、と思います。

って「すごいね~」とかナントカ言うくらいなんだけども。^^