好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【小2】イレギュラーに弱っ! な週 ④

小2コドモとオットと暮らしています。

 

その、だらだら日記で、

木曜日の夜

父に対して微妙な距離感を保ち続けるコドモに

「お父さんのこと、そんなにやだ?」と聞いた場面の続きです。 

【小2】イレギュラーに弱っ! な週 ① - 好きに暮らす -now or never-

【小2】イレギュラーに弱っ! な週 ② - 好きに暮らす -now or never-

【小2】イレギュラーに弱っ! な週 ③ - 好きに暮らす -now or never-

 

「お父さんのこと、そんなにやだ?」

 

「やだ」

 

「どうして?」

 

「わからない」

 

「・・・」

 

「・・・」

 

「うーん。たまに怒ると怖いから?」

 

「うん。こわい」

 

「そっかー。怖い時あったよねー。

 

   ・

   ・

   ・

 

 でもさー、元々は優しいお父さんなんだよ。

 ちょっと眠過ぎたりして、怒っちゃったことあったし。

 〇〇(コドモの名前)が小さい時も

 すごい怖い感じで叱ってることあって、

 お母さんも怖いと思ったからね。

 小さ過ぎて覚えてないかもしんないけど。  

 

 でもねー。ほら、例えばスイッチ買って、

 マイクラしたりフォートナイトしたり、

 美味しいもの食べたり、とか

 そういうのは、

 お母さんも仕事してるけど、

 お父さんもいっぱいお仕事してお金もらってくるから

 できるんであって、

 そういうのって、やっぱり〇〇の為に一生懸命頑張ってる、

 って部分もあると思うんだよね。

 結局、お父さん、〇〇のこと大好きってことなんじゃないのかなぁ?

 ってお母さんは思うんだけど」

 

「・・・」 

 

「・・・」

 

コドモの心に何か届いたかなぁ???

 

金曜日朝は、何事もなく登校していき、ホッ! としつつ、

出勤前のオットへまず一言。

「昨日(木曜)(車でコドモを送ってくれて)ありがとね」

 

一拍おいて、

一気で、

水曜朝のソファをめぐる父子喧嘩のモヤモヤのせい?^^ で

財布忘れて、途中下車したけども無駄足になって、

コドモは車に自転車ぶつけて平謝りして、

お弁当も作んなきゃいけなくて、

昨日の(コドモの)遅刻騒ぎで

もう大変だったー!

 

言いたいこと全部オットに言ったら、

かなりスッキリ!

 

「そう言えば・・・

 今朝は、〇〇、ソファのところに来なかったね」 

 

「うん。今朝は騒がなかったね。

 

 実は、

 昨日、夜、まじまじと、

 カクカクシカジカを〇〇と話したんだ。

 それをどう受け取ったかはわからないけど、

 とにかく、そんな感じの話をした」 

 

「ありがとう」

 

「・・・」

 

「怖がられるのは全然いいんだけどさ」

とオットはその時も言うのですよ。

オット自身、小さい頃、お父さんが怖くて、

でも、成長するにつれ、だんだん細かいことは言われなくなって、

その育てられ方をよかったと思っていて、

自分もそういう父親でありたい、と考えてるところがあり、

コドモが小さい間は自分の判断によっては厳しくする、

という考えのようで、そこは考えを変える気はなさそう・・・。

 

意外に思うのは

コドモが、オットを怖い、と言いつつ、

怖いからとりあえず言うことを聞く、とか、

ご機嫌を伺う、びくびくする、緊張する、

といった方向性には全くならないところ。

(ま、オット、そこまでおっかない人では全然ないというのもあるけど。

 むしろ、基本、とても優しい人です。と言っておこう^^)

ワタシがコドモの立場だったら、

そんな感じのリアクションを取りそうだな、と思うので。

 

コドモは、むしろファイティングポーズ? な感じや

ワタシを間にはさんでコミュニケーションをとりにいく。。。

(↑ これは、やめてほしいんだけども)

 

オットもコドモも相当な頑固もんだわ、

と思っちゃいます。

 

と他人事のように書いたけど、いや~、違うわ。

ワタシもどんなに怒られても泣きながらでも

決して父親に屈しなかった過去があったわ~。苦笑

そして、詳細は殆ど覚えていないし、不思議でもあるんだけれども、

その事実は今でもワタシを何となく勇気づけてくれているのです。

 

以上、大事件はないのに、

いろいろと目まぐるしい気分の1週間だったのでした。

 

そんな中でも

コドモが自転車をよその車にぶつけて

自分から謝りにいったらしいことと

そぼろ弁当美味しかった!」の

一言が聞けたのは、大きな『よかった!』でした!!

 

長々と、シリーズここまで読んで下さったかたありがとうございました!

こんなに長々書いて、ワタシも気分晴れ晴れしました!^^

 

その後、

 

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2人して無言のまま、

ソファ譲り合う(お互い使わない)ようになってるんですけどー。笑