好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが6歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

ハッピーはよきよき

もうすぐ小学生のコドモと家ごもり中です。

 

コロナウィルスで大変な時期ではありますが、ハッピーネタで。

コドモのつぶやき

ハッピーはよきよき。

ハッピーはよきよき。

ハッピーだよ!

 

「何それ? どこかで聞いたの?」

 

「きいてない。ボクのオリジナル」

 

な~んか、ワタシまでハッピーになりました。

コドモがそう思ってるんなら、それで十分かなって。^^

 

最近のしあわせ

ワタシは、と言えば、最近は、

TVで、卒業ソング(リアルタイムで聴いてた曲も多数)特集なんて

やってたりして、

コドモも卒園だし、コドモと一緒に聴いて、

ワタシはビールなんて飲んだりしつつ、しみじみ幸せを感じました。

(オットもいれば、さらによかったけど。^^)

 

今朝、またよい知らせが。

オットが、朝の時間を、コドモ、ワタシと

一緒に過ごせるようになりそうです。

 

就業先で、勤務時間を減らそうという動きがあり

(コロナのせいではなく、仕事環境を改善しよう、らしい)、

朝の出勤時刻が遅くなり、

帰宅も、24時前(それでも、早くて22時頃なのかなぁ)には

帰れるようになりそうです。

晩ご飯は無理だけど、

朝ご飯は、基本、家族3人で食べられるようになります。

平日、ご飯を家族一緒に食べることは、ワタシの悲願でした~。

 

 もう1つ、出勤時刻が遅くなるのに伴って、

 これまで、高速道路で通勤していたのが

 下道で十分イケる(渋滞していない)そうで、

 毎月の高速代(計算したら毎月2万弱位かかってた)が浮きそうです。

 2万弱は大きいですよ。

 つくづく現金な自分~と思いますが、これも嬉しいデス。^^

 

しあわせのあそび

ハッピーついでに。

 

「座右の銘は何ですか?」って聞かれて、

なかなか咄嗟に答えられない時期が長かったのですが、

30歳手前位の時に、ふっと浮かんできていたのは、こんなことでした。

 

小学校の図書室に、世界名作全集みたいなのがあって、

その中の1冊に「『少女パレアナ』エレナ・ポーター著」というのがありました。

その中で出てきた言葉です。うろ覚えですが、

しあわせのあそび

記憶の中のことなので、出版社や訳した人はちょっとわかりません。

社会人になって後、改めて「少女パレアナ」を探し、

今、手元にあるのは。角川文庫版です。

その中では、「『何でも喜ぶ』ゲーム 村岡花子訳」という風になっています。

 

どんなこと(ネガティブなこと含めて)にも、

幸せを見い出していくという遊びです。

(ものすご~く、難しい時もあると思うけれど)

 

オットは、小学校4年生の時に、ラグビーの試合を観て「これだ!」

と思ったそうで、それを聞いて、

ワタシには、そんな出会いはなかったな~なんて、

ちょっとコンプレックスになっていたのですが、

小学生の自分も、ちゃんと出会って、

記憶に残していたものがあったんだなって思うと、

「いい感性してんじゃん! 小学生の自分!」 ってな感じに

今となっては思うかな。^^

 

ここは、小学生の自分の感性に敬意を表して、

しあわせのあそび

とにかく、ワタシの大事な言葉です。

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