好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【小2】台風をめぐるコドモとの会話

小2コドモ、台風を怖がります。

 

直近のものは、当地を直撃するわけではなく、

1日程雨が降り続けて、やがて通り過ぎていくパターンの台風でした。

 

そんな中。

「ママ、早く生まれてきてていいな」

 

???

 

「どういうこと?」

 

「ぼくもママのころに生まれたかった」

 

「そう? 何で?」

 

「だって、たいふうがこんなにたくさん来なかったんでしょ?」

 

「そうねー、増えてる感じはあるかなー」

 

「たいふうがふえてるのは、おんだんかのせい?」

 

「そう言われてるね」

 

「ってか、おんだんかってなに?」

 

「地球があったかくなること」

 

「何でむかしよりあったかくなったの?」

 

「二酸化炭素っていうのが空気中に含まれていて

 それがあったかいのをたくわえやすい性質があって、

 それが増えちゃったからと言われてる」

 

「おんだんかすると、たいふうがふえるの?」

 

「そう言われてる」

 

「なんで?」

 

「んー、ちょっと難しいんだけど、

 あったかくなると、海から水がいっぱい蒸発するようになって、

 それがたくさん雨になって降る、って感じかな」

 

「なんで、おんだんかしたの?」

 

「さっき言った二酸化炭素っていうのが

 人間も酸素吸って、二酸化炭素出してるんだけど。

 わかりやすいところで言うと、

 今、家で使ってる、この電気をつくる為に、

 火を燃やしたりしてて、その時に二酸化炭素が

 たくさん出て、それ、やり過ぎちゃったみたい」

 

「にさんかたんそを出さずにでんきを作るほうほうはないの?」

 

「あるよ。太陽の光とか、水の力とか、原子力とか使ったりしてる」

 

「じゃ、それにしたらいいんじゃない?」

 

「まあね。今も少しはやってるし、

 これから増やしていこうっていう流れにはなってる」

 

「にさんかたんそをきゅうしゅうすればいいんじゃない?」

 

「そうね。植物は二酸化炭素を吸ってくれて

 酸素を作って出してくれてるよ」

 

「じゃあ、山とかいっぱいあったら

 だいじょうぶなんじゃない?」

 

「んー」

 

「そっか、しょくぶつがたりてないんだ」

 

「そうだね。後、〇〇(コドモの名前)が言ったように

 二酸化炭素を吸収する技術も考えられ始めてるよ」

 

「ふーん」

 

「・・・」

 

「・・・」

 

「地球温暖化なんてちょっと難しい言葉、

 どこで聞いた? 誰か言ってた?」

 

「しらん!」

とツレないお返事。。。

 

という感じで話は終わりました。

 

まー、たまに、ニュースとかでやってるからね。

「ニュースきらい~」と言いつつ、

ワタシやオットが見てるから

そういうのが意外と耳に残っているのかな?

 

自分でも

(巻き込まれた戦争がなく、適度に便利で、気候が今よりマイルドだったという理由で)

「自分はかなりいい時代に生まれたかもなー」

という思いがなくはない・・・なので、

何とも複雑な気持ちになりました。

コドモ含めた子どもたちにできるだけ明るい未来を手渡したい。。。