好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが8歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【書籍】佐渡島庸平『観察力の鍛え方』を読みました

佐渡島庸平さんの『観察力の鍛え方』を読みました。

 

こちらの本です。

感性は習慣によって養われる

前段階として、

しばらく前から、何をするにも(衣食住満たして日常を楽しむこととか)

結局センスが大事!

みたいなことをぼんやり考えていました。

センスのいい人っていいなー、

でも、センスなんて曖昧なもの、

生まれつきのものも大きそうだし、

どうやったらよくなるんだろ?

とも。

 

そんな中、ある日見つけた書籍の広告。

感性は習慣によって養われる・・・、とな。

 

書籍の内容を検索してみると、

習慣が大まかに分類されており

「整える習慣」「視点を変える習慣」

「好奇心を持つ習慣」「決める習慣」と章だてされていました。

その中で、一番目に出てくるのが

「観察する習慣」となっていました。

(順序に意味があるかは現在未読なので、わかりません)

 

「観察」かー。

 

と思っていたところに、

別の流れで

佐渡島さんの教育談義動画をたまたま見ていて

ちょっと佐渡島さんにも興味を持って、

そして、

「観察力」という文字を見て

本書を購入した、という流れでした。

 

「観察力」こそがドミノの一枚目

 何を習得すると、長期間、広範囲に影響を及ぼすのか。ドミノの一枚目になるものは、何か。〜略~ 経営や創作に役立つ能力は何かを考えたときに、僕が直感的に思ったのが「観察力」だ。

 観察力を鍛えると必然的に他の能力も鍛えられる。しかし、他の能力を鍛えることを意識していても、観察力の成長はゆっくりだろう。

 観察力こそが、ドミノの一枚目だ、と。

『観察力の鍛え方』佐渡島庸平 SB新書 以下同じ

 

経営や創作の一番目が「観察」というのは

これまで意識したことがありませんでした。

 

が、言われてみればそうなのかも?(まだ半信半疑状態)

と今回意識化できたことがとてもよかったです。

子育てにも「観察」って大事だと思うし。

 

本の内容については、消化不良で

具体的にどうワタシの日常に落とし込めるんだろう?

という感じも残っています。

 

が、佐渡島さんご本人も

あいまいなまま、わかりきっていないままの、ある意味では、いい加減な文章の積み重ねがこの本だ。この中途半端な状態を、むしろさらけだすことによって「観察について考える参考になった」という人が現れたならば幸いだ。

と書いてらっしゃるくらいで。

確かに、まだまだ完成品ではない感じの本でもありますし。

スミマセン!

けど、そこに、勇気づけられるところもあります。

完成品じゃなくても表に出してしまうことで動くものもある、というところに。

 

とりあえず、

ワタシは半径5メートル以内をよく観察する

ところから始めよう。と、思わされました。

本書内に出てくる、

漫画家羽賀翔一さんに佐渡島さんが課したお題

「半径5メートル以内の出来事を毎日1ページマンガにする」

の真似っこです。