好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが6歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

「パパうつ」をめぐる夫婦の会話

自分が女性なので、女性の側からの記事を書いてきていましたが、
「パパうつ」というのもあるのですね。

 

何気なくTVをつけていたら、

幼い子どもがいるパパの「うつ」リスクがテーマになっていました。

 

責任ある仕事を任され、

長時間労働は変わらないままに

妻も子育てで疲れ切っている中、

それを何とかしようと積極的に家事育児も分担し、

結果追い詰められ、最終的に

「うつ」を発症する、というような流れでした。 

 

子育てをめぐるママ達の苦悩や怒りみたいなものは

よく目にしていて、

社会に対するものもありますが、

夫に対するものもあります。

 

実際、家事育児に協力する余裕があるのに、

しないような、優しさの少ない

(ゴメンナサイ。

そう育ったから、とか時代背景はあるかもしれないけど、

それでも、目の前の人(=妻)が苦しんでいて

自分に余裕もあるのに助けない、というのは

その部分では多少なりとも優しくないと思っちゃいます^^

他によいところがあるのかも、と思えば全否定はしないですが^^)

男性もいると思いますが、

そればっかりじゃなくて

やろうとしても無理なケースも多いのかな、と思いました。

(我がオットはそのパターン)

 

そういうパパの苦悩について、ワタシはあまり知りませんでした。

あまり知られていなさそうなので、

言いにくいし、支援も少なそう、と。

 

職場によって、仕事を休みづらい空気、気持ちが湧く場合が

あるのはわかります(よくないことと思いますけど)。

女性でも休みづらいと思うので、

ましてや男性は尚更休みづらいのではないかと推測します。

(よいこととは思わないけれど、現状、そういう社会、

子どもに何かあったら母が休む、と考えられがちな社会だから。

父が休む時の言いづらさのほうが強いケースが多いと思う。

でも少しずつ変わっていけば、と思います)

 

「単純に仕事頑張りたいって気持ちもわかるし、

休んでたら出世できない、みたいな、

組織内での競争もあるだろうし、

大きくは国家間の競争もあるだろうし。

子どもがいる場合は両親共に何時間以上働いちゃいけない

とか法律で決めちゃうっていうのも難しそうだし・・・」

 

なんて話をオットにしたら

「本当に核家族社会の弊害って

言ったらいいのかな・・・。

じいちゃんばあちゃんと一緒に住めないなら

ベビーシッター入れるとか

家事代行頼むとか、仕事減らすとか、

夫婦で作戦立てて乗り切るしかない。

じいちゃんばあちゃんと住めない、

外部の人は入れたくない、仕事は減らせない、

って全部NOだったら、そりゃ破綻する可能性は高くなるよ」

 

どういう役割分担でもいいと思うのですが、

ほんと、夫婦で協力していかないと、と思います。

 

変わったほうがいいと思うことについて

「変えて」と声を上げていかないといけないのは勿論そう。

なおかつ、

現状の社会のままの状態で

自分達が使える作戦にはどういったものがあるのか

夫婦で考えていかないと、って感じです。

 

なんて我が家は負担の少ないハズの

1人っ子子育てにも関わらず、そこそこの頻度で

ワタシ「もう限界だから(育児のこと)」

オット「大丈夫、俺も限界だから(仕事のこと)」

と言い合っていた夫婦なので、

なんもエラそうなことは言えないんですが。^^

 

世の中には、共働き、方働きに関わらず、

びっくりする程とっても上手に幸せそうに育児されてる

ご夫婦いらっしゃいますものね~。羨望のまなざし。。。^^

 

ま、でも、今までも多分これからも、

コドモがとてもかわいいこと、

オットと、しばらく前に

ずっとワンオペじゃないよ」と

(我が家は、お金を稼ぐ人と家事育児をする人

という分けかたで大まかに役割分担したので、

ワンオペ育児的に感じたかもしれないが、

ワンオペ家族運営では、ずっとなかったよ、

ずっとツーオペだったんだよ、という意味)

確認し合えたので、それで我が家は上出来です!^^

【ワンオペ育児が減ることを願って】子育てのワタシのリアル - 好きに暮らす -now or never-

 

こんな話をする時に、いつも思いますが、

シングルマザー、シングルファーザーさんは

本当にスゴイ!