好きに暮らす -now or never-

50歳にして6歳の子育て真っ最中、兼業主婦の雑記ブログです。

その話、関係なくね?

ある日の、小1コドモとお友だちの会話。

 

「(クラスの)A、ウザくね?(ウザいよねの意味)」とお友だち。

 

そう聞かれたコドモは何て応えるんだろう? と思っていたら、

「今、 その話、関係なくね?(関係ないよねの意味)」

「確かに」とお友だち。

 

で、その話は終わっていました。

 

思ったことは2つ。

①もう、そういうウザいとか、そういうことが出てき始めるんだ。

②コドモが、Aさんをどう思っているかはわからないけれど、

 たまたま適当に応えただけかもしれないけど、

 返しとして、我がコドモながら、なかなかの返しだな~。

 

「うん、ウザい」と同調するか

「そんなことないと思うけど」と多少でも反論するか

他にもいろいろ考えられるけど、

コドモはスルーした! というのがなかなか興味深いです。^^

 

一応、物心ついた頃から

「悪口を言うなら(陰で言うんじゃなく)

直接本人に(こういうところが嫌だとか)言おう」を

心がけていたワタシとしては、

(そうそううまくできる時ばかりでもないし、

大人になるにつれ、そうもいかない場面が多くなっていったけど、

でも、今もなるべくそうしたいと思っているところはあるのです。

とは言え、なかなか本人には言えなくて(反対コメントもできなくて)、

でも誰かに聞いて欲しくて、

全然関係のないオット相手に悪口言ってたりしますが

(関係ないから実害もないハズ)。苦笑)

コドモの返し、よし! って感じでした。

 

悪口の共通認識を陰で持つのって、

救われることもあるけど、ちょっと怖い面もあると思うから。

 

さらに、ワタシが思うのは。

陰で悪く言ってて、

で、実際も仲が悪い感じなら「気が合わないんだな」

「仲悪いんだな~」で済ませられるけど、

陰で悪く言ってて、

でも、表面上は仲良さそうに話してたりする場面を見ることもあり、

それが大人の対応というものかもしれませんが、

ちょっと疑心暗鬼になる感じがあります。

軽く人間不信? みたいな。

ワタシも何か言われてんのかな~って気にもなるし。

 

田舎育ちで、本音と建前みたいなものは

相当刷り込まれていて、それがとても苦手で、

社交辞令とかも上手じゃなくて、

裏読みもしたくなくて、

いろいろなことを言葉通りに受け取りたいと思います、ワタシは。

 

いろいろ考えずに話せるオットとコドモは、

本当に大切です。

いてくれてよかったです! 本当に!