好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが8歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【小2】漢字練習をめぐる会話とママのツノの話

小2コドモとのやりとり。

 

学校で使っている漢字練習ノートに手書きのメモ発見。

 

はみださないようにかいてね。〇〇より

(コドモの字で、〇〇はコドモの名前)

 

「何これ?」

 

「え。メモ」

 

「ふーん。先生が言ってた?」

 

「いや。自分で書いた。ぼく、すぐ、はみだしちゃって。

(はみ出しちゃいけないっていうことを)すぐ忘れちゃうから」

 

「なるほどね。メモしておくのはいいね」

 

なーんか、メモしようっていう心がけがなかなかリッパ!

っていうのと、

~してね。〇〇より、ってわざわざ書いてるところが

我が子ながら、かわいーなって。^^

 

と言いつつ、宿題始める頃には

そのメモは自分で消して(先生には見せたくないみたい?)

相変わらずはみだし気味に漢字練習していたけれど。

 

ついでに、コドモのクラスの漢字練習の宿題は

例えば『当』という漢字を練習するのに、

『まとの上に当たる』と短文を書き、

しかも、練習したい漢字は勿論、

それ以外の漢字にも読みがなも必ずつける、

というきまり? になっていて。

コドモは、

「何で『まとの上に』も書くの? 『当たる』だけでいいじゃん。

 読みがなも何で書くの? ぼくもう読めるんだから

 書かなくていいじゃん」

 

「まーね。ママの意見としても

 『当たる』だけでもいい気がするけど。

  先生も何か考えあるんじゃないの?

 でも、ママの時は『当』だけを1行分書く、とか、

 そんな感じだったような気がするから、

 それよりは楽なんじゃない?

 (コドモの宿題は毎回1回か2回練習するレベル。低学年時はそんなもの?)

 

「え~、そっちのほうがいいよ」

 

ほんとかいな?

 

もっと言うなら、

もう完璧に書ける漢字は練習しなくていいんじゃないかと

ワタシも思ってた(る)のでね~。先生には言えなかった(い)ケド。

 

早く、回数を決められてしまう漢字練習からは

解放されるといいね!

 

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何かちょっとしたことで、

ワタシがコドモに怒りそうになる時、

両人差し指を頭の上でツノのように立てながら

「もうすぐママのツノがにょきにょきしてくるよ!」

 

「え~?」

 

「ほらほら」にょきにょきさせながら

 

「え~? だって、ほんとうじゃないもん」

 

「もう、ママは最後は絶対怒らないって思ってるでしょ!?」

 

「うん。思ってる」

まぁ、それはいいのさ。そんな感じで子育てしてる自覚。

 

「ママ、怒ると、怖いんだから。

 怒るだけならいいけど、最後は口きかなくなるよ。

 無視だよ。無視。完全無視! そうなったら嫌でしょ?」

 

「え~?」

 

「わかった。ママがどうなったら一番嫌なの?」

 

(ママがどうというか)1人でお留守番

 

そ、そう来たか! と思って・・・。

 

「そっかー。

 今年の冬休みは

 少しお留守番してもらおうかと思ってんだけどなー」

 

「え? どれくらい?」

 

「ん~、毎日じゃないと思うけど、

 午前中少しとか・・・。ま、様子見てだけど・・・」

 

さて。。。^^