NOW OR NEVER

50歳にして6歳の子育て真っ最中、兼業主婦の雑記ブログです。

手放して手に入れて景色を変えていこうっと!

他愛ない話を・・・。^^

 

マニアックというか、個人的というか、な話、書きます。^^

 

しばらく前から、ワタシの懸案だった、

小さ目マグカップが欲しい』問題。 

 

自宅、2階物入をガサゴソして、う~ん、どうかなぁ、

納得いかないかなぁ、と思いながら出してきたのが、写真右のもの。

一応、湯呑? なのかな? ビール用? フリーカップ?

付属の商品説明の紙に、何の記載もないので、意図された用途は不明です。

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これまで、使っていたのが左側の白のマグ。

シンプルの極み?みたいな感じ・・・。^^

 

今回の湯呑をずっと使ってこなかった理由は

①レンジで使えない(と思っていた)

②持ち手がないと、カップが熱くて持ちにくそう でした。

 

調べてみると、金銀等の金属を含まなければ、

殆どの焼き物はレンジで使えるとあり、

試しにレンジしてみたら大丈夫でした。

(この湯呑、こちらの記事に書いたお皿と同じ引き出物セットの1つです^^)

 

持ち手がないので、持つときに熱そう、というのも、

実際に試してみたら大丈夫でした。

 

むしろ、素材の違いのせいか、メリットがありました。

 

ワタシは家飲みコーヒーの場合、

淹れ方に自分なりの手順と分量を決めていて、

現在は、最初に50ccの牛乳をカップに入れてレンジで予め熱くして、

その後、100ccのお湯でコーヒーを淹れています。

 

飲んでいるうちに冷めていくのは構わないんですが、

飲み始めの一口目はとにかく熱いのが好き

(熱過ぎるものは体によくないとも聞きますが)で、

コーヒーをドリッパーから落とし終わった後、

再度、10~20秒位レンジ加熱する、ということをしていたのですが、

その、10~20秒位の加熱を、

この湯呑だと、やらなくてもOKなことに気づきました。

 

今回取り出してきた湯呑のほうが保温性が高いのでしょう。

使い比べてみないと、わからなかったことでした。

 

「マグカップ小さくなってないよ!」

というツッコミを自分でしますが、あまり気になりませんでした。

理由は・・・、 

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逆さにすると、背は高いけど、底にいく程ちょっとスリムです。

加えて、持ち手がついていないので、

水切り状態になっている時に、白のマグより、

見た目スッキリします。

 

小さ目マグが欲しい、と思った、そもそもの理由が、

普段、上に書いた通り、最大150cc位しか飲まない

(元々、飲み物をがぶ飲みする習慣もない)のに、

それに比べて、マグが大き過ぎて、

水切りカゴにある時にスペースを取り過ぎるのが嫌、

存在感があり過ぎるのが嫌、というものでした。

 

なので、この湯呑、いい、みたいです。

見た目も、マグの真っ白、つるつるよりも、

湯呑のベージュのような色、ざらざらの素材感のほうが、

現在の我が家にはスッと馴染んでいるように、

今のワタシは感じます。 

 

実際のデータを計測してみると、

湯呑:口径8㎝、高さ10㎝、重さ194g、容量250ccちょっと

マグ:口径7.8㎝、高さ8.8㎝、重さ263g、容量260ccちょっと

でした。

 

湯呑のほう、何となく重い印象を持っていたのですが、

マグより軽かったんですね~。

マグは、持ち手分もあるのか、重かったんだな~と。

それを知った後に、両手に持って比べてみると、

確かに、マグのほうが重いです。

わからないものですね~。(あ、素材は焼き物がよくて、

軽いほうがいいのです、ワタシは)

 

湯呑も4~5個セットだった(個数忘れてしまいました)のが、

1~2個割ってしまって、現在残っているのが3個です。

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茶色は、オットが焼酎を飲むのに使っているので、

茶色とベージュをキッチンに、

残り黒のものと、これまで使っていた白のマグカップは、

また2階物入で保管しておくことにします。

割っちゃうかもしれないし、また気分が変わるかもしれないし、

他に使う場面があるかもしれないし、なので。^^

 

年度替わりなせいもあり、ゴミがたくさん出ます。

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コドモの工作用にとっておいた段ボール etc.

「捨てていいよ」と、コドモのお許しが出ました。^^ 

 

我が家のペースで、手放して手に入れて、景色を変えていこう。

と思う春でした。^^