小6コドモが通う小学校が、へぇ、と思うことを課題にしてくれた。
「3学期最後の期末テスト(範囲を見ると学年のまとめテスト)に向けて
出題範囲は〇〇~△△なので
10日間、自分で予定を立ててテスト対策をしましょう」
自主学習ノートに出題範囲と予定表が貼られていて
学校から持ち帰ってきた。
範囲も広いし、自主学習ノート3ページ分を
毎日埋めなきゃいけないし(←そういうノルマ)
「一体何をする?」という話になった。
コドモが言うには
「やるのは理科と社会。国語と算数は考えるから(対策しなくていい)」
ふむ。そうだね、ママもそれが最善策だと思う。
とは言え、どういう問題をやる?
できれば、ノートにそのまま貼れる形式でやりたい。
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「学校のカラーテスト、もう1回やる?」
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これまで、何となく、一応ワタシの独断で
とっておいたカラーテストたちが
初めて日の目を見る時が…。
というわけで、その都度もらえていた解答シートのほうをコピーして
答え部分を修正テープで消して
もう1度コピーして、再テスト形式に。
カラーテストに出るような問題は
ほんとに基礎中の基礎だと思うから
本人も
「え~、これ忘れてる!」
とか言いつつ、とてもよい復習になってる感。
何だかんだ、学校の成績の何割かを占めているだろう
テストの点数に影響を与えるものとして
テスト時点で覚えてるか覚えていないかっていうのは
パーセンテージが大分あるな~と思う。
そんな合間に
「算数の難しめの問題をやりたい」と言うから
手持ちの問題集から問題を選ばせたら
たまたま
点Pが平面上を時間とともに動いていくような問題が載っていた。
「何これ~。点Pが動くの~? そんなの初めて聞いた」
って、驚いてて。
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翌日、ゲームをしながら、友だちに、あくまで雑談で
「点Pがさ~、動くんだよ」って
興奮気味に話してるのがおかしくって。
よほどウケたと見える…。
その気持ち、大事にしてほしい。
コドモには
「(中学からの勉強が)楽しみだね~」
って言っといた。