友だち数人と地域のお祭りへ出かけた中1コドモ。
友だちと行くのは初!
コドモ専用の財布をまだ準備していないので
簡単なジッパー袋的なものをお財布として
持っていくか聞いたら
「小銭とお札が一緒になるのは嫌」と言うから
ワタシの財布を貸し出した。
お金を分けて入れながら
「お~、大人の階段上ってるね~」
コドモもたまにYouTubeで聴いてる『想い出がいっぱい』から。
何かあった時の為に
ワタシの携帯番号をメモに書いて渡しておいたほうがよいかも?
コドモはケータイ類を持っていないけど
最悪、誰かに借りて連絡してくれればよいかと思って。
と思ったら
「覚えてるよ」ってスラスラッと番号を言ってきた。
お、そんなこといつの間にかできるようになってたんだ。
ひと昔前までは、電話番号はある程度覚えるのが普通だったけれど。
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途中、ワタシの携帯に知らない番号から着信があった。
しまった。知らない番号は、ワタシ、出ないんだった。
「知らない番号からの電話はママ出ないから
そういう時はめげずに留守電残してね」
っていうところまで教えていなかった~。
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後で、コドモに確認したら
案の定、友だちにスマホを借りて連絡したということだった。
「ごめん。…かくかくしかじか…
で、どういう話だった?」
「お祭りの途中で『○○に行こう』って話になって
そこに行っていいか? っていう確認」
「あ、そうだったんだ。で、どうした?」
「行った。
ママだったらきっと『いいよ』って言ってくれると思ったから」
正解!
「そうだね。そういう時は
ママだったら、何て言うかな~って考えて
考えついたほうで、多分合ってるよ」
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「ママは多分こう言うと思う。
そう思ったけど、僕の考えは違うから
僕は僕の考えのほうを選ぶ」
という場合も、今後出てくると思うけど
そのことは、今回は言わなかった。
この頃は友だちとのお祭りより
家族のお出かけを優先してもらったんだったな~。