好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【小2】GW中の作文の宿題、自力で書ける?

連休中、小学校から作文の宿題が出ました。

 

400字詰め原稿用紙1~2枚。

「1枚は書けるように頑張りましょう」のメッセージ付き。

 

コドモは公立小、先取学習なし、です。

 

宿題の内容を見るなり、

普段のコドモの国語のノートの内容からして、

今のコドモには難しそう、と思いました。^^

 

テーマは人権で、

参考例として、友だち・家族・お年寄り・

障がいのあるかた・外国のかたとのこと、

バリアフリー、思いやり など。

 

①自分の体験

②考えたこと・感じたこと

③これから自分はどうしていきたいか

などが書けるといいです。

 

とも書いてありました。

 

こりゃ、フォローなしには無理だろうと判断し、

「どれだったら書きやすそう?」とインタビューを開始しました。

 

「友だち」

 

「友だちとどんなことあった?」

 

「・・・」

 

「好きな友だちは?」

 

「〇〇君」

 

「ふーん。どういうところが好き?」

 

   ・

   ・

   ・

 

「△△してくれる」

 この時のコドモの表情がすごくよかったです。

 自分の大事なことを打ち明けるかのような、

 それがちょっと照れくさいかのような、

 友だちのことを誇らしく思っているような、

 ・・・と、勝手にワタシが思っているだけで

  全然違うのかもしれないんですけども。^^

 

「へぇ。そうすると、□□(コドモの名前)はどう思うの?」

 

「うれしい」

 

「へぇ。嬉しいんだ。ふむふむ。他になんかある?」

 

「◇◇してくれる」

 

「へぇ。そうなんだ。そうすると□□はどう思うの?」

 

「うれしい。

 ・・・

 〇〇君は、”これこれこうでこう”なんだよ」

 

と、コドモの口からまた別のエピソードが出てきました。

 

「へぇ、じゃ、そのことも書こうか。」

 

   ・

   ・

   ・

 

「そんな風にされて□□が嬉しいんだったら、

 □□も他の誰かにそんな風にできたらいいのかもね」

 と、最後、誘導してしまいましたが。

 

行数をかせぐ為に(笑)、セリフになる部分を入れて・・・。

下書きを仕上げていきました。

いい感じに、原稿用紙1枚と3行分。^^

 

最後、コドモが音読して、ワタシから質問。

「自分の体験とか気持ちと違ってるところはない?」

 

「ない」

 

「じゃ、あとは清書ね」

 

思ったことは。

 

ふむ。

我がコドモのように

学校の授業と宿題だけのペースで勉強している子は

この作文をどの程度自力で書くんだろうか?

誰かしらのフォローをあてこんだ宿題なのだろうか?

 

いやいや、学校の授業と宿題だけですが

全部自力で書ける作文力ありますよ、ということか?

 

または、自分で書けるだけの力をつける為に、

学校の授業や宿題以外に

先取したり家庭学習したりしてるんですよ、という話なのか?

と、ちょっと思いました。

 

どうなんでしょう???

 

そのお友だちのエピソード。

公文に通っていて、既にかけ算割り算の筆算ができるとのこと。

おぉ、 先取りしている子は違うな~、とも思いました。^^