好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

サイレントリーグに見る子どもの成長

前回のしょーもないネタ(旗当番でバタバタ)に
リアクションいただいたかた、ありがとうございます!^^

 

いつも、ほぼ前置きなしで

本題に入る感じのスタイルで書いてますが、

今度から、気が向いたら

多少前置き入れようかな、と思っています。

 

ここから本題。

 

ワタシは本格的にスポーツをした経験がないので

どんな世界かわからないのですが。

勉強とか成長とかにも通じる感覚だろうな、

と思って読んだ記事がありました。

 

小学校4年生のサッカーのサイレントリーグについての記事です。

 

サイレントリーグって初めて聞きましたが、

大人は口出ししないで静かに観るだけ

というリーグのようです。

 (別に、コロナだからってわけじゃない・・・^^)

 

やってみる まず自分たちで

サッカーのサイレントリーグ 大人は口出し禁止

子どもの主体性を大事にするため、約束がある。

 ■メンバー決定、交代、戦術、ウォーミングアップなど試合に関わる全てのことを子どもたちに委ねる

 ■試合の間、子どもがいるエリアに大人は入れない

 ■行き帰りの道中も、大人は「言いたい一言」を我慢する

2021年2月20日付け朝日新聞(以下全て同じ) 

 

結果、子どもたちだけでやり遂げるし、

チーム内の揉め事を解決したり、

作戦も自分たちで考えたりして、

戦略解説と自己分析が子どもたちの言葉で行われ、

成長と新たな課題も見えてきた・・・

といった内容でした。 

 

サイレントリーグに参加して、

「目からうろこ」の感覚を得る指導者が多い、

とも書いてありますが、

以下、参加された指導者さんの声の一部抜粋です。

(赤字はワタシの強調部分)

 

「邪魔してはいかん、とすごく(指示を)我慢した。でも、見ていると、スポーツの根本である楽しみが出ていた。~ 」

豊田エスペランサSC・谷達郎監督

 

「普段はコーチが答えを言ってしまうが、子どもたちは遠回りをしてでも答えを探していた。~ 」

ロボガドフットサルクラブ・近藤友治代表

 

サイレントリーグ主催者のお話。

日本サッカー協会の指導者ライセンス制度と指導者について

「~練習方法を教えられる中で、子どもたちのプレーはこうあるべきだという固定観念に縛られ、結果的に子どもたちの主体性を奪っている

スポーツマネジメントグループ「Asian LABO」代表の今久保隆博さん 

 

 同じ面に

 そもそも教え込んで理解させる必要がない時代です。インターネット動画でキック、ヘディングといった技術や基本的な個人戦術などは自分で学べる。まずやらせてみて、子どもが理解できないところだけ、指導者がポイントを指摘する。それも2、3割のヒントにとどめることで、子どもは遊び感覚で伸びていきます。

畑喜美夫さん:順大でサッカー全日本大学選手権優勝。2006年、広島観音高サッカー部顧問として全国高校総体を制した。

  

教え込まないほうが、楽しみや遊び感覚につながる、

というのが、いいな! って。^^

 

受験時期でもあるので、

 子どもたちに社会でどう羽ばたいてもらいたいか。そこから逆算すれば、勝敗の優先順位は高くありません。 ~中略~ 大人が一方的に教え込むのではなく、子どもが自ら考え、仲間と話し合い、何かを生み出せるような姿勢を引き出すことが大事です。 畑喜美夫さん

 

第一志望に合格されたかたも

そうでないかたも、合格・不合格の結果の優先順位?

は高くない、と思います。

(と言っても、親心、子心共に、

合格するに越したことはない、かもしれないけど。

自分、不合格になりたくなかった・・・ですし、

親も多少なりとも心配してたもんね。特に母・・・。

父は「落第もまた楽し」派だったけど^^)

 

でも、全てはいつも今ここからかな~って。^^

自分にも。

 

そ、そう言えば、

我がコドモも週1のサッカークラブに入っているんだった。

そこまでの(上手になりたい! 強くなりたい! etc.という)

情熱はワタシには感じられないけど、自主練習も殆どしないし。

でも、毎回「楽しい!」と言ってクラブの練習は終えるので、

入らせたままにしてますが。

今、コロナで練習試合みたいなのもなくなっちゃってるし。

これから、どう展開するのかな~???^^