好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが6歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

子育てをしていて、うーん? と思った説5つ

これまでコドモ小1と関わってきて、思ったこと5つです。

 

子育て現在進行形中で

まだまだ、どう展開するかわからないことだらけなので、

あまり真に受けないでくださいね、の部分もありますが。^^

 

 

①美味しい野菜を薄味で食べさせていると好き嫌いの少ない薄味でOKな子どもに育つ説

なるべく、らでぃっしゅぼーや、生活クラブの、美味しい

(と言われる、でも、たまには、かぼちゃとかバナナとか

全然美味しくなかったりするときもある(らでぃっしゅのほう)よ、

というのがワタシの感想^^)食材を使って薄味を心がけたし、

食品添加物もあまり使わないようにしてきたつもりでしたが、

現在好き嫌いは多いです。

 

学校の給食は完食しているようなので、

どうしてもダメ! というわけでもないみたいですが。

 

「学校だと完食しようモードになるから」

なんて言ってました。

 

味のはっきりした、

メニュー名がちゃんとあるような料理を

家であまりしないせいもあるので

そこはワタシが手抜きしてるせいだとも自覚しております。 ^^

 

基本、はっきりした味付けが好きです。

(普通に、ご飯の進むような味付け)

アミノ酸の味も「美味しい」と喜びます。

(それでも、あんまり家ではあげないようにしていますが。

というか、ワタシがあまり食べないようにしていて、

積極的には買わないからです。)

 

気持ちはわかります。

食品添加物なしの柿ピーとありの柿ピー。

なしのポテトチップスとありのポテトチップス。

なし、だとちょっと物足りなく感じたりしますので。^^

 

というわけで、親がいくら気をつけたところで、

子どもにもよるのかな~って。

オットが言うには

「俺も子どもの頃は濃い味が好きだった」だそうで。

 

たまに

「こう育てたから好き嫌いのない子どもに育ちました」

みたいに書いてあるのを見ると、

「うちは失敗したのか。育てかたが悪いのか」なんて

気分になったりしたので、

そんな風に思わなくてもいいんじゃないか?

って言いたい気持ちで、記事書いてます。

 

②絵本の読み聞かせをすると本好きな情緒豊かな子どもになる説

「夜、寝る前に絵本の読み聞かせをするのが習慣です!」

みたいな子育てに淡〜い憧れはあったのですが、

そういうタイプではなかった・・・かな^^。

 

でも、コドモから「読んで」と絵本を持ってきたときには

絶対に断らなかったし、

何度も何度も読んだ本も何冊かあります。

読み聞かせが寝る前のルーティンのようにはならなかっただけで。

そんな感じでもまぁ、よかったかな、と。

 

自分が親に絵本を読んでもらった記憶がなかった

(そもそも残念ながら? 実家には絵本というものが

なかったような気が・・・で、何とも思ってなかった)って

いうのも大きいです。

 

それでも、自分は親に愛情をかけてもらったと思っているし、

活字に興味を持つタイプに育ったと思っているので。

(もし、読み聞かせしてもらっていたら、

もっと素晴らしい自分になっていた可能性はあるわけだけど^^)

 

コドモは、現状、本好きとは言えませんが、

とりあえずコミックスの「鬼滅の刃」を進んで読む程度には

なっているので、それでまぁよかったかな、と。

 

「絵本の読み聞かせはよい」説が

「読み聞かせすべき」と思わせる程に

強力過ぎる気がするので、あえて。

 

絵本文化? 自体や、

親子での絵本をめぐるやりとりも

素敵なものだと思っています。

好きな絵本もたくさんあります。

 ワタシは10代後半になってからのほう

 (何せ親に読んでもらってないから^^)が、

 絵本のよさを感じるようになりました。^^

 

③子どもの指しゃぶりは親の愛情不足のサインである説

コドモの名誉の為に?^^、一応、いつまでしていた、

とは書きませんが、かなりの期間していました。

でも「これ以上、どうやって愛情注ぐの?」と

開き直っちゃってました。^^

 

オットもかなりの時期まで指しゃぶりしていたそうで、

でも、オットが愛情不足で育ったとは全く思えなかったので

気にしてませんでした。

オットは勿論経験者なので気にしてなかったし、

お義母さんも気にしてませんでした。

ワタシの実母はちょっと気にしてたかな。

(ワタシや兄は指しゃぶりはなかったそう)

 

ワタシは歯並びの心配だけしてます。

現状、やっぱりよくないので。

オットは「コドモが自分で矯正したいと言ったら考えよう」

なんて言ってますが。

オットも歯並びは悪いです。苦笑

男女差別しますが、男の子だしね。

(最近は、男の子だしね、って感じでもないかも?^^)

何と言ってくるか・・・。

 

指しゃぶりではなく、おしゃぶりを使わせたほうがよい、

という説もあるようなので、そこは何ともわかりません。

 

おしゃぶりだと、外して隠しちゃえば、どんなに泣いても

無いんだから、無い状態にすぐ慣れるようになる、とか

おしゃぶりをどんどん薄いタイプにしていけば

そのうち自然に外せるようになる、とか。

 

指しゃぶりも、汚れがちな指をしゃぶるわけで、

かえって免疫力がついて

悪いことばかりでもない、とかいう説も聞きました。

 

ワタシは、「元々人間はおしゃぶりはせずに育っているから」

という理由で、おしゃぶりは考えませんでしたが、

それがよかったかどうかはほんと不明です。^^

 

ちなみに、どうやってしないようになったかと言うと。

(早い時期に家の外ではしなくなってました)

 

指が一時とても乾燥して荒れたことがあって、その時に、

「指しゃぶりしてるから、皮膚がいつも湿っていて

弱くなって、荒れちゃうんだと思うよ。

指しゃぶりしなくなったら自然に治ると思うよ」

と言ったら、ちょうど、精神的に? もかなり成長していたようで、

タイミングが合ったんだと思いますが、

その時以来、しなくなりました。

 

愛情不足、なんて言われると、

ちょっと凹んじゃう、と思うので、あえて。

 

④学校や幼稚園・保育園を好きな子は人間関係がうまくいっていて素晴らしいのである説

それはそれで素晴らしいのだけれど、

そればっかりを強調されると、

「家大好きなコドモはダメな子」と言われてるような気になって、

う~ん、って思ってきました。

ま、気にしないようにしてきてて、

今はほぼ気にしてませんけども。^^

 

⑤ゲームやネットばかりやっていると受け身な無気力な子になる説

ゲームやネットについては、

どんな距離感で接していくか

随分迷いながらも、

結局、好きにやらせてきました。

【子育ての迷い】常識的には✖? ワタシ的には? - 好きに暮らす -now or never-

【こども園年長児】三者面談で言われたことから - 好きに暮らす -now or never-

現状、受け身な無気力な子になったとは思っていません。

 

受け売りだかなんだか知りませんが^^

「挑戦が大事」「やってみよう」

「やればできる」・・・

ポジティブなワードをしょっちゅう口にしてますし。

 それを判断材料にしてはいけない?^^ 

 

まとめ

今、子育てブログなんかもたくさんあって、

キラッキラな感じの親子関係や子どもの様子が

たくさんあって、

ワタシ(一応それなりにポリシーもあり、でも、

溢れる情報が気になる面もありの、中途半端人間^^)から見て、

「この表現は強過ぎて、ママを凹ませそう」

と思う場合がたまにあったりします。 

このブログも

基本親バカな人間が作っているので、

キラキラ要素あるっちゃあると思ってもいます。

 

目の前の子どもを見て、大丈夫! と思えれば

必要以上に凹んだり追い詰まったりする必要はないんじゃないかな、

と思って書きました。

わかんないけど。如何せん、サンプル数1なので。^^

 

我がコドモは、

歯並びに関しては矯正しないと多分無理だろうけど、

特に、食べ物の好き嫌いと本に関しては

まだまだ変化する可能性大とも思ってます。

ゲーム(マイクラ)好きと家大好きについては、

変わらないかも・・・という予測。

 

以上、無責任記事でした!