好きに暮らす

短時間パートママが小6男子の子育て中。好きに書いてます。^^

要支援1、要介護1

ブログには詳しく書いてなかったけど
お義母さんの認知機能がちょっと低下気味っていうので

オット、オットの兄さん姉さんとで話し合う場所として

我が家を提供したのは去年秋。

 

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その後、お義母さんは要介護認定1の判定を受けた。

「アルツハイマー型認知症」の初期段階とのこと。

 

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年始に遊びに行った時には

一緒に出かけて、近所の公園を散歩したり

外食したりして、楽しく過ごした。

受け答えも普通で、そこは少し安心した。

 

だから年始の様子は割と明るく書いてたんだけど

今のところ、お義母さん本人も明るい感じだし。

何しろ自分に知識がないっていうことで

慌ててこんな本を読んでみた。

この本は若年性の場合の話だけど。

 

そうしたら

アルツハイマーの人が

不安になりやすいことやら

自覚した時にとても悲しい気持ちになることやらが書かれていた。

 

ポッと記憶が抜け落ちて

自分の感覚では”初めて”の場面に遭遇しまくりだったら

そりゃ不安になるし戸惑うし

認知症を自覚したなら悲しいし辛いし

情けないっても思うかも…。

自分だったら思うかもって話。

でも能力の衰えは受け入れて明るくいくしかない、って最終的には思ってたい

と思うけど。

といったことがすごく感じられて

何とも居たたまれない気持ちになった。

 

1年ちょっと前くらいから

ワタシも義実家の片付けを少し手伝ったりして

部屋の様子も見てきた。

 

当時はふーん、と思いつつ受け流してきてたけど

今、思い起こしてみたら…。

 

いつのことだったか? ある時

ちょっとした小物たちを

全て自分の座る位置から手の届く範囲で

一覧できるように棚やテーブルに並べてらしたのを見て

そこまでする必要ある? と内心思ったことがあったのだけど

それって、その時既に

物忘れ頻発の自覚があったからなのかなーと思えて…。

憶測だけど。

見えていないと、どこにしまったのかわからなくなってしまう…みたいな。

 

「書類整理をしようと思うけど、やる気が続かなくて…」

と言ってらしたのも、関係あったりしたのかな、って。

 

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一方、実家の母。

 

電話で話した時に

「今日はディサービスに行って来た」とか言ってきたから

「ん? もしかして何か介護関係の認定受けてるの?」

と思って、母には直接聞かずに

兄に聞いてみた。兄貴の方が母の近くに住んでる。

 

「何とか要支援1をもらって週1回ディサービスに行ってる」

ということだった。

「何とか」という言い回しは

母も一人暮らしなので、なるべく予防的な意味も込めて

早めに支援を受けさせておきたい、ってことなんだろうと思う。

今のところ、母は、頭はしっかりしてるっぽい。

それでも、チョロくなったと本人は嘆いているけれど。

 

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お義母さんが少しでも元気な今

「週1回でも、可能な限り(義実家へ)帰って

他愛ない話でもしてきたほうがよいと思う」

とオットに言っているところ。

お義兄さんがお義母さんと同居してらっしゃるので

その点は安心なのだけれど

オットならではの明るさが

また違った好影響をお義母さんに及ぼすと思うんだよね~。

 

部屋も片付けたほうがよいと思うし。

コドモが許す限りは、ワタシも適当に一緒に行くし。

 

と、ちょっと新たなフェーズに入るかもしれない我が家なのでした。