好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

反抗期で済ませんなよっ!

ちょっと反抗的なタイトルで。^^

 

ワタシの中の子ども部分からの叫びです。

 

自分が思春期(と言われる年代)の頃、

父に反抗的だったことがあります。

 

理由は、何かある度、

「だから女はダメなんだ!」という言いかたを

母にしていたから。。。

どういうシーンでそういった発言があったのかは

覚えていないのですが、

女である自分をも否定されているような感じがして

腹が立って仕方ありませんでした。^^

(あ、ワタシも女だからダメなんだ、じゃなくて

怒りのほうに向かったのはよかったかな?^^)

 

当時、うまく理由を説明できず、

結果的に、無視したり、反抗的な態度をとったり

したことを覚えています。

 

中学時代のとある先生にも

反抗的な態度をとった覚えがあります。

(抗議の方法としてホメられたことではないのですけども・・・)

理由は、えこひいきが目に余る先生だったから。

 

何を言いたいかというと、

思春期のホルモンバランスがどう、とか、で、

わけもなくイライラする、

という部分はあるのかも、とは思うけれど、

(ワタシ自身は『わけもなくイライラ』という感覚は

 少なくとも覚えてはいないです。

 自己申告なのでわかりませんが^^

 オットは『あったんじゃないかな』と言うので、

 ある人はあるのかな???)

でも、怒るに足る理由あったよ~、ということです。

 

今のワタシが思い返しても

父の言いかたは不適切だと思うし、

えこひいきし過ぎる先生も不適切だと思うし、

ワタシの反抗は稚拙だったかもしれないけれど、

思ってたことは間違ってない、と感じます。

 

そんな気持ちからくる反抗的態度や行動について、

理由を考えることなく

「反抗期だから仕方ないよ」と訳知り顔の大人顔で

片付けられたりするとしたら

さらにムカつくよ~、って話です。

 

子どもの感性なめんなよ! って思います。

 

思春期は、それまで良くも悪くも

親と一緒に形作ってきた価値観・考えを

自分自身のそれに作り直す時期だと聞いたし、

その通りだと思います。

 

①小さな頃から自分で選択しながら

 自分自身を形作るべくして育った子ども

 

 

②親に選択権を握られて自分の考えではなく

 親の言う通りに育った子ども

 (子どもは親がいないと生きられなかったり

  親が大好きだったりするから

  親の言う通りにし勝ちです)

 

とで、かなり違いが出るように思います。

 

多分、①は比較的反抗度合いは少ないと思います。

反抗しなくても、ある程度自分自身を作れているハズだから。

親子でお互いを認め合う関係性もできているハズだから。

 

②で、実は親子で価値観・考えが大きく異なる場合は、

子どもの反抗度合いは大きくなると思います。

反抗することなしには、自分自身を作れないから。

反抗して破壊の姿勢を見せなければ、親の囲いが強固過ぎるから。

 

その反抗は悪いことではなく、

むしろ大きく反抗して、

自分で自分自身を作り直したほうが

その後、子どもはずっと元気に生きられると思います。

 

作り直しの大チャンスの1つである思春期

を逃すと、そっちのほうが、後々、ちょっと大変になるかも。

 

な~んてことを考えます。

 

さて、どうなることやら??? 

 

おとなは、だれも、はじめは子どもだった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない。)

「星の王子さま」サン=テグジュベリ

 

物心つく前のことは確かに覚えていません。

 

だから、自分のイヤイヤ期のことはわかりません。

でも、コドモの様子を見ていて感じたのは、

イヤイヤ期じゃなくて、自己主張期だな、ということでした。

 

物心ついた後のことは覚えていることもあって。^^

それは、子育ての多少の参考になる気がしています。

 

心理関係のこと多少勉強しました。↓

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