好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが6歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

水害と暑過ぎる夏とコロナとレジ袋有料義務化

とりあえず自分の身近な危機として
最近の水害の多さと暑過ぎる夏と新型コロナウィルスに
恐怖を感じています。

 

日本に住んでいるので日本のことがやはり一番身に迫りますが

世界各地で感染症、水害、暑過ぎる夏、

他にも、バッタ襲来とか、干ばつとか、様々なことが起こっています。

 

地震や火山の噴火なんかは元々の?地球自身の動きなので

発生自体は防ぎようがない(被害を軽減することはできる)

ように感じますが、

頻繁過ぎる大きな台風や豪雨、暑過ぎる夏、

新型コロナウィルスの人への感染拡大等の原因が人間(の環境破壊とか)に

あるのだとしたら、

ワタシ達は一体何をしようとしているのだろう?

と感じてしまいます。

 

コロナ禍で大手アパレルの苦境も報道されています。

薄々感じてはいましたが、元々供給過剰だったと新聞にありました。

 経済産業省の2016年の報告書によると、国内市場は10年までの20年間で約15兆円から約10兆円に縮んだ。にもかかわらず国内供給の点数は約20億点から40憶点に倍増した。~中略~

経産省の16年の報告書は、供給の過剰を指摘し、改革の必要性を訴えていた。

2020年7月10日付朝日新聞 けいざい+ アパレル苦境より

たまたまアパレルの記事がワタシの目に留まっただけで、

他にも供給過剰なものってたくさんあったのかな、と想像できます。

 

 アパレルに限らず、 

 供給過剰な現場で働いていらっしゃるかたには

 そのかたの生活や正義や考えなどがあって、

 それを否定するつもりは全くありません。

 

それでも、過剰に供給する為に働き過ぎていたり

資源やエネルギーを使い過ぎていたり、

過剰なものを売るために

またコマーシャルを考えて、消費者をその気にさせて、

やがて商品はゴミになって、

ゴミ処理にまたエネルギーを使って・・・。

 

と思うと、人が幸せに生きるのに必要なものって

どれくらいのものなのかな?

需要と供給のバランスがちょうどいいところってどこらへんなのかな?

と思います。

(いわゆる発展途上国と先進国のバランスみたいなものも考え始めると

もうわけわかんなくなったので、そこはとりあえず思考停止しておきます。

よくないけど。

とりあえず思いつくのは、フェアトレード商品を買うくらいかなぁ?

安さに負けないようにして・・・)

 

タイミングよく? 悪く? レジ袋が有料となりました。

プラスチックゴミを減らしていこう、という取っ掛かりとして、

基本的には悪いことではないと思っていますが、

ついでに、この機会に、

マイクロプラスチック(やナノプラスチック)が人体に与える影響について、

わかっていることだけでももっと報道して

もらえたらいいなという思いがあります。

 

(朝日新聞でもレジ袋有料義務化に合わせて

脱プラスチックの記事が連載で特集されているけれど、

今のところマイクロプラスチックのことはあまり詳しく書かれていません。

と言っても、大手メディアなので?

詳しくわかっていないから迂闊なことは書けないのかもしれません。

またはこれから記事になる? かも?)

 

プラスチック問題を調べていて

ワタシが一番怖いと感じたことを書きます。

 

目に見える、大きいプラスチックゴミはまだいいのです。

(劣化して最終的にはマイクロ(ナノ)プラスチックになるそうなので、

結局はよくないんですが)

例えばクジラなんかが間違って食べちゃう、というようなことは想像できて

それは本当に申し訳ないと思いますが、

人間だったら、それを見たら「あ、プラスチックだ」と気づいて

食べないようにできるからです。

もしくは食べちゃっても消化されずに出てくるだけだから(クジラもそう?)。

(そういえば以前コドモがレゴブロックを飲み込んだことがありました。

そのまま出てきてました。^^)

 

そうではなくて、目に見えない、合成繊維から出る洗濯くずや、

プラスチックのスポンジやアクリルたわしから出るくず、

ティーバッグの繊維から出るマイクロプラスチック etc. に由来する

目視で確認できないものが水道水やペットボトルの飲料に含まれていて、

人体からも既にマイクロプラスチックが検出されている、

という研究報告があるということが一番怖いと思いました。

(直接的に我が身にふりかかりそうなので、という意味で)

そういうことをもう少し報道してくれたらな~って。

lessplasticlife.com

lessplasticlife.com

 

目に見えないマイクロプラスチックが

人体にどんな影響を与えるかについてはまだ研究段階のようで、

一応、直ちに人体に影響を及ぼすものではないとなっているそうです。

lessplasticlife.com

 

自分や家族も、既にある程度のプラスチックを摂取してることになりますが、

現段階でどこも悪くはない(と思う)ので

とりあえずホッとしておくしかないのですが。

でも、感覚的にはとても気持ち悪いです・・・。

(速攻でティーバッグの紅茶をやめました。

でも、オットは「全然気にしないよ」というので、

人によって感じかたは違うんでしょうねぇ。

オットはコロナウィルスのこともワタシほどには気にしていない・・・)

 

ですが。

 

素人のただの仮説です(なので真に受けないで下さいね^^)が、

これだけアレルギーの人が増えていることの一因だったり、

発達障害の人が増えている

(診断基準が変わったり、認知度が上がった為の見かけの増加もあるでしょうし、

医療が発達して、以前だったら救えなかった、又は

誕生し得なかった命が増えて、

そういった場合に少し障害が出る可能性が高まった、といった部分も

あるのかな、と思いますし、

本当に増加しているのか、

と言われると一概にそうとも言えないのかもしれません)

ことの一因だったりする可能性だって

ないとは言い切れないと思います。

(証明できなさそうです^^)

 

プラスチック、本当に便利なものです。

コロナ禍で、衛生上の理由で使い捨て製品の使用が増えたりもしました。

使いたいところにはやはり使いたいです。

なので、せめて使わなくても済みそうなプラスチック製品は

減らしていこう、と思っています。

 

例えばスポンジ1つでも大勢の人が「替えよう」と言ったら、

大打撃を受けるかたがいらっしゃるのはわかります。

でも、地球には代えられない、と思っています。

 

「エコバッグ持ってって」とオットに言ったら

「レジ袋買えばいいじゃん」

「いや、買わない」

「レジ袋業界が困っちゃうよ」

「それは淘汰されても仕方ない」(ゴメンナサイ)

「言うね~」

と言って持っていきました。

 

又は「最近の下水設備は高性能だから、マイクロプラスチックも

全然問題なし。人体に影響なし!」とかナントカ

誰かワタシを納得させてくれたら一番よいのだけど!

 

めっちゃベタだけど、コドモからのお手紙。^^

嬉しいです。^^

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