小6コドモに「いいね!」と思った話。
1、2、3 の、3枚のカードから2枚のカードを取り出してできる2けたの整数は全部で何通りありますか。
みたいな問題を授業で習ったそうな。
その日の自主学習ノート。
ワタシがお風呂に入ってる間にせっせと書いていた内容がこちら。
◎ 1、2、3、4、5 … x枚のカードから、y枚のカードを取り出して、yけたの整数をつくります。組み合わせは全部で何通り?
1…y(y=5とすると)1 2 3 4 5
(x=5とすると)5 × 4 × 3 × 2 × 1 = 120 答え 120通り
左端のけた : 1…xのx通り
次のけた : 1けた目に1を選んだとすると2…x (x-1)通り
また次のけた: (xー2)通り…
これをy回繰り返す
っていうようなことを
◎ 3人でジャンケンをします。3人の手の組み合わせは何通り?
◎ 5人の生徒から2人の当番を選びます。選び方は何通り?
◎ A、B、C、D の4人が横1列に並びます。Aが一番左にくる並び方は何通り?
の、それぞれについても
一生懸命解き方の解説を書いていた。
文字を使って法則化、一般化しようとすることを
楽しんでる感じを、我が子ながらホメたい。というかホメました^^。
その発想、心意気が素晴らしい!
n、rとか使って、もう少し考えを進めたら順列・組み合わせの公式になる…。
ワタシたちの時代は
文字を使った式を習うのは中学生からだったと記憶していて
最近は小学生から習うということに
少し驚いていたんだけど
そういうせいもあるのかな?