好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【小2】へいわがいちばん

小2コドモの発言から。

 

最近のアフガニスタン情勢のニュースを一緒に見ていた時の

コドモの一言。

 

へいわがいちばん

 

ある出来事に対する自分事・度、感受の度合いって、

本当に様々。

戦争に対する自分事・度も全然違います。

 

オットはワタシより年下なせいもあり、

身近に戦争体験者がいないせいもあり、

元々の性格もあり? ワタシと全然違います。

もう絶対に感覚が違うだろうな、と思います。^^

 

一応、年齢からして、当然、

ワタシも自身が経験しているわけではなく。

 

実父2歳の時に、

その実父(ワタシにとっての祖父)が戦死しています。

当時25歳のばあちゃん1人(と曾祖父母はいたと思われる)で、

父を育てました。

 

ワタシとばあちゃんとは、

自分が小学校5年頃まで一緒に暮らしていて、

(5年生の時に亡くなりました)

いっぱい面倒かけて、遊んだりもしていますが、

でも戦争の話は全然したことありませんでした。

 

今となっては、父(短歌を作る人でした)の作った短歌が残っていて、

そこから想像するのみです。

 

享年二十九歳父の日記に小さく”私は戦争を好みません” 

寡婦として生き来し母はふと言えり”廻りはみんな敵だと思え”

 

大っぴらに「戦争は好きじゃない」とは言えなかった時代、

廻りはみんな敵だと思って生きた時代、

(具体的にどういうことを指しているのかはわかりませんけど)

 

国の方針が、大きな歴史の流れの中ではわからないけど、

とにかく結果的に誰かを不幸にしてしまっていた、

なんてざらにある、

ということはここまで生きてくれば

重々承知ですが、

今回のコロナのことでさらにその思いを強くしています。

 

自分の意見とは違う方向に、国が方向を定めることがある。

自分の意見とは違う方向に、世界が方向を定めることもある。

 

ワタシの意見は違います、と言ったところで、

巻き込まれてしまえばどうしようもない。

力がない・・・。

 

人によって、戦争の自分事・度が違うとは書いたけど。

でも、本当は

小学校2年生でもわかってる・・・。

 

へいわがいちばん

 

「『蚊に刺された』って『カニ刺された』だと思ってた~」

っていうキミを見てると平和だわ~。^^