NOW OR NEVER

50歳にして6歳の子育て真っ最中、兼業主婦の雑記ブログです。

【こども園年長児】三者面談で言われたことから2

コドモの卒園前、最後の面談でもう1つ言われたことがありました。

ちょっと書きにくい感じがして書けていなかったのですが、

書いちゃいます。

 

 

ママ友を作って下さい

我がコドモのマイクラゲーム時間が長いことへの先生の懸念から始まり、

 

先生:「近所に(一緒に遊ぶような、コドモの)お友達とかいないですか?」

    

ワタシ:「そうですね。あんまりいないです」

    (あんまり、はワタシなりの婉曲表現)

 

先生:「ママ友とかは?」

 

ワタシ:「あんまりいないです。接点がなくて・・・」

と、申し訳ない感じで言いました。

 

先生:「お母さん自身が人見知りですか?」

 

ワタシ:「まぁ、そんな社交的なほうではありません」

(人見知りとまではいかないと自分的には思っていますが^^。

それなりに愛想いいですし、

オットには『他人に不快感を与えない』と評されています^^)

 

先生:「これから小学生になって、PTAなんかもあると思いますから、

    頑張って、ママ友作って下さいね」

 

というような流れでした。

 

そうですね~という感じで聞いていましたが、

でも、ワタシはあえて頑張ることはしないかな。

こういう風に言われて、

「ママ友作らなきゃ」って無理してもいいことなさそう、と思っちゃう。

 

子供を立派?に育てる為に正しい方法ではない可能性が高い?

かもしれないので、

大っぴらには言えないケド^^。

 

もし、こんな風に言われて頑張れる人は頑張ればいいし、

言われなくとも、ごくごく自然にママ友を作れる人は

それはとても素晴らしいと思う

(先生推奨で、世間推奨でもありますよね、多分)けど、

でも、もし、追い詰められるような感覚を持つ人がいたとしたら、

別に、追い詰められなくていいんじゃないかな、と思って。

 

園、小学校、中学校は、やっぱりまだまだ世界がせまい

(たまたま近くに住んでいたという共通性があるだけ。

受験とかすればまた別かもしれないですが)と

ワタシは思っていて、

高校(一応自分で選んで進学することが多いと思うので)あたりから、

気の合う友達ができてくればいいほうなんじゃないか、

とも思っているところがあります。

 

勿論、それ以前に出会って、

大人になって、離れて住むことになったりしても、

ずっと絆が続いていく、みたいなこともあるので、

それはまた、とても貴重でかけがえのないものとも思っていますが。

 

ワタシがママ友を頑張って作ったとして、

そのお子さんとコドモが気が合うかは別問題だし。

コドモのほうから「〇〇君と放課後遊びたいんだけど」と言ってくるようなら、

相手のお子さんや親御さんと相談して

遊べるように配慮する、とかはしたいと思うけど、

まず、ママ友を頑張って作って、そこから、という発想はない、かな~。

 

人間関係の基本ができて、好きなことがあれば・・・という希望

陰で人の悪口を言わない、嘘をつかない、

弱い者いじめをしない、挨拶をするなど(とりあえず、思いついたもの4つ)、

人間関係の基本中の基本なことができて、

後、自分の好きなことがわかって、それをやっていれば、

友達の輪は少しずつでも拡がるんじゃないか、と思っています。

 

マイクラやサッカーが好き(我がコドモの例)なら、

それこそ日本のみならず世界中どこに行ったって、

それらを好きな人が少なからずいて、話題にも事欠かないだろう、と、

今現在思っているのですが。

希望的観測過ぎですかね^^。

 

「みんな仲良く」とか「友達たくさん作ろう」とかが

必要以上に強調されるような感じがあると思っていますが、

そこは目指さなくてよい、と我が家は思っています。

 

「ママ友作ろうと無理に頑張らない」って、

世間の推奨と違うかもしれないので、

ワタシ、間違ってるのかな~と、ちょっとモヤモヤもしながら。

(でも、オットも首をぶんぶん横に振りながら

「頑張らなくていいよ~」と言うので、そこは救い^^)

 

数家族かでお付き合いがあって、

キャンプに子供達といっしょに行って楽しかった、

みたいな話を聞くと、

あぁ~、うちはそういうコドモの為の環境作りはできていないな~と

思ったりはするんですけど。

でも、できることとできないことがあるから。

 

どう育つか・・・?

前回の記事に同じく、

こんな感じに育ちました~って、明るく記事にできることを願っています。笑

 

マイクラで作った缶詰工場(なんだそうな)。コドモ作。

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