好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

コロナ禍の大晦日の一波乱

大都市圏に住んでいます。

 

自治体からは『年末年始は家でゆっくりして下さい』的な

協力要請が出ていたり、の感じです。

最後までオットと意見が合わず、

別々に過ごす大晦日となりました。

(オットは義実家、ワタシとコドモ小1は自宅)

 

ワタシの立場からだけの意見では、

コドモの冬休み明け、3学期が始まる頃には

少しは感染拡大が落ち着いて、

多少なりとも安心して学校に通えるようになっていてほしい

という気持ちがとても強かったです。

子どもに密を避けよう、なんて、ムズカシイし、

あまり要求したくもないですし。

今度はなかなか休校にはならないだろうと予測できるし、

(ならないほうが嬉しいけど、

 感染拡大の程度によっては休校のほうが嬉しいと思うかもしれない)

それならなおのこと、感染拡大がある程度でも

おさまっていていてほしい、と。

 

それを実現する為には、

年末年始に人が接触しないことしか確実な方法はない、

と思っていました。

 

そう思っている自分が、年末年始を、

普段同居しているわけではないオットの義実家で過ごす

ということはどうしてもできない、と思って、

オットにそのように言いました。

医療従事者さん等のことを考えても。

 

コドモの成長をお義母さんに見せたい気持ちもあるし、

ほんとに挨拶くらいにして、

顔だけ見せるというのなら行く気満々というか、

むしろ、それはしたかったですが、

それは却下(オットもトンボ帰りしなければいけなくなる為)でした。

 まぁね、そうなるかな、普通は。

 

コドモは始め「行きたい」と言っていて

「行きたかったら行っていいよ。お母さんは行かない」

と言ったら、

「じゃあ行かない」となりました。

そんな選択場面に立たせたくはなかったけれど。

 

コドモに年越しとお正月を義実家で過ごさせたい気持ちは

やまやまでしたし、

オットが義実家で飲食しちゃうのであれば、

ワタシとコドモが行かない、と言ったところで

感染リスク的には殆ど意味はない、それなら行くか? とも

考えましたが、やっぱりできませんでした。 

 

オットはオットで、しばらく実家に帰ってないし、

このタイミングを逃すと、

さらに感染拡大が進行して、

もっと帰れなくなる、と考えたのかもしれません。

 

元々、オットはよくも悪くも感染することに寛容です。

当初から、感染したらしたで仕方ない、という感じです。

ワタシだって、感染しちゃったら仕方ないと思いますが、

なるべくだったら避けたい、

その気持ちが圧倒的にオットよりも強いです。

 

家族に感染者が出たら、高確率で家族全員感染するし、

重症化したら勿論のこと、そうでないとしても

現状では、いろいろと手続き的なこと含めて大変です。

その意識も多分全然違います。

 

人それぞれ立場・感じかた etc.が違うので、

結局、なかなか感染拡大はおさまらないのでしょう。

ワタシは、命令や罰則があるから、とかではなく、

自分から行動を起こしたいと思うほうですが、

それでは通用しないのかな、という感じもしてきました。

 

「帰りたい気持ちもわかるから

帰るならそれは止められないけど、

ワタシは行かない」という感じで言いました。

お義母さんも息子(オット)が帰ってくるのを

楽しみにしているかもしれないし。

 

オットの話によると、

お義母さんも年末年始にみんなが集まることを

許容しているようでした。

 

結局、大晦日の夕方、

「じゃあ、3日に(自宅に)戻る予定だったけど、

早めには帰るつもりだから」

とか、そういった譲歩案も全くなく、オットは出発しました。

 

せっかくの年末年始だし喧嘩もしたくないので、

表には出しませんでしたが

もう、ワタシはキレる寸前です。

「あそう。普段なかなかとれない連休が4日間も取れたのに、

年末年始なのに・・・バラバラ?

早めにも帰ってこないつもり?

一体どうしてくれよう?」みたいな。^^

 

よかったねー。

 

オットが義実家に到着したくらいの時刻?に、電話がかかってきました。

「明日(元日)、朝食べたら、おせち持って早めに帰るから」

 

当ったり前だよ!(ワタシ的にはね)

 

お義母さんが何か言って下さったのか、

オットから何か言ったのか、そこはわかりませんが、

(後で聞いてみます)

とりあえず、少しワタシの腹の虫はおさまりました。

 

お義母さんに何か言われて、ということであるなら

結果オーライではあるけど、う~ん、って感じも少しあります。

 

もしもオットから言い出したのであれば、

何で出かける前に一言、言っていかないのよ?

と思いますかね。

 

コドモが

「パパは明日(元日)帰ってくる?」

とか聞くので、

「うん、帰ってくるって」

ここで

「パパいなくて寂しい?」(禁断の質問?)と聞いてみたら

「そんなわけあるかーい。

いつも夜はママとぼくだけだよ。」と笑って返ってきました。

そのまま受け取ってよいのか、

どうワタシは感じておけばよいのか

よくわからない返事でした。

「寂しい」と言われたほうがよかったのかどうなのか?

 

元日、実母や実兄から

年始の連絡があって、

「今回は〇〇さん(オットの名前)だけ帰省してもらった」

と言ったら

「ま、(コロナ禍の)今年はいいんじゃないか」と

詳しく説明しなくても

(言わなくても多分かなり通じてるんだと思う。

さすが自分が育った家族、と思う)、

決して否定的には返ってこなかったので

ちょっと気が楽になりました。

「え~、別々なの~?」とか返ってきたら、

ちょっと凹むところだった・・・・。

 

ここまで書いてきて、

本当は、ワタシがお義母さんに直接連絡をとって、

相談するのがいちばん手っ取り早かった、話のようにも思いました。

でも、なかなか言い出しにくかった・・・。

 

そんなこんなで大晦日は

コドモと紅白歌合戦を観て過ごしました。

これが意外と楽しかったです。

コドモ、成長したな~。

コドモはLiSAさんが出るのを楽しみに観てました。

LiSAさんを聴き届けたところでて、寝ました。

 

まだオットは戻りませんが、

お正月楽しみたいと思います。^^

 

人それぞれだけど、どうにかこうにかでも、

笑って一緒に過ごしていきたい・・・。^^