好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【伊藤理佐さん】「無い」との別れ。「無い」は自慢?

伊藤理佐さん(漫画家)の文章がまたツボにはまった話。

 

【伊藤理佐さん】宝箱かもしれないし。日常が大事過ぎる - 好きに暮らす -now or never-

 

 うちの自慢の「三大無い」は、

・車

・電気釜

・居間の天井照明

なのだった。~中略~

 何かの拍子に、この「無い」話をすると、驚かれることがあって、だんだん気持ちよくなってきて「自慢」としてみた。特に「電気釜が無い」はウケる。なんかテイネイに暮らしているヒトっぽく見られたりして、いい気持ち。クセになる。

2021年9月10日付け朝日新聞 伊藤理佐 オトナになった女子たちへ 「無い」との別れ 以下同じ

 

うちも炊飯器がありません。(車と天井照明はある)

 実母は実家でガス炊飯器のことを「ガス釜」と呼んでましたが

 電気炊飯器は「炊飯器」とか「炊飯ジャー」とか「ジャー」と呼んでいました。

 「電気釜」とは、ワタシは呼びません。電気釜の呼び名って普通ですか???^^

自然な流れでそうなっちゃった感じで

特に自慢なわけではないです。^^

あ、理佐さんも本当に自慢なわけではなく、

「自慢」としてみてるだけ、だと思いますが。わかんないけど。^^

 

ワタシも割とシンプル好きで

そういう情報も割と好きで、よく触れてるせいもある? のだろうけど、

いつの頃からか、

「持たない」とか「シンプル」という感じが

すごくポジティブに捉えられている風潮があって、

(逆に「持っている」ことはネガティブに捉えられる感じ?)

だから、この、理佐さんの、

ちょっと「自慢」寄りな気持ちになる、というの、

わかる感じあります。

歴史をひもとくと、明治の頃から簡易生活という発想はあったとか・・・。

 

でも、自慢に思うことじゃないし、

自慢気に言うことでもないし、

逆に、炊飯器を持つのはダメ! って、否定されるものでもないよね。

と思います。

 

「で、電気釜が欲しぃ……」と、モジモジ、ヨシダサンが言ってきた。

※ヨシダサンというのは配偶者さんのことです。ヨシダサンがご飯作り担当だそう。

 

結果、理佐さん宅では炊飯器を購入することになったそうです。

 

何というか、シンプルライフ的なこと、いいんだけど、

元々、ワタシの好みでもあるし。

 

でも、ものすご~く押しの強い情報発信を見ると、

結局、モノとの付き合いかたも、

個人の、各家庭の、事情もあるし、好みもあるし、

自由なんだし、

何持ってたっていいじゃんか、

放っといてくれ、と思ったりすることがあります。^^

あ、まぁ、放っておいてくれてますから、

影響受けるほうが悪い、という言いかたもできるかもしれないし、

とやかく言うことじゃないんですけどね。

 

うーん。ついでに思い出したけど、

何かが自慢げに聞こえてしまう場合、

それは聞き手の要因が大きいのだろうか?

 

以上、ちょっと公開するのに勇気の要る記事でしたー。