NOW OR NEVER

50歳にして6歳の子育て真っ最中、兼業主婦の雑記ブログです。

【レスゴミ】生ゴミ少し干してみた

「ゴミを減らそう」キャンペーン中です。

 

これまでは、

生ゴミは極力濡らさない状態のままゴミにする

というのがワタシなりのゴミ対策でした。

 

濡らさないほうが匂いが出にくい、重くならない、

焼却エネルギーが少しは減るはず、

というのを狙っての行動です。

 

少し干してみた

もうワンステップアップして、 

とりあえず、外で天日干ししても虫が寄ってこなさそうな

生ゴミは干してみることにしました。

野菜くずやコーヒーかす、茶殻等です。

この日は柑橘の皮も入っています。↓

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プラケースに、パンチングざるを入れて、干したいものを入れ、

上からもう1つのざるでフタをしました(虫よけ、鳥よけのつもり)。

 干し野菜みたいな感じで吊り下げ方式がいいのかな、とも

 思いましたが、我が家のありものでやってみようとしたところ、

 こんな感じになりました。

左のほうに見えているのは、コーヒーかす、茶殻です。

小さな紙の箱に入れて干してます。

 

虫がつく可能性を考えると、

夜だけは室内に入れるというのも抵抗があったので、

ずっと庭の縁台の上に出しっ放しにしておくことにして、

ゴミ回収の日に、ゴミ袋に追加で入れて、まとめて出すようにしました。

普通程度位までの雨予報の時は

プラケースのフタをかぶせることで対処して(一応軒下にもなっています)、

かなりの風雨予報の時は、干すの自体をやめる、という

なんとも中途半端な実践ですが・・・。^^

 

ゴミの中の水分量が減ることで、焼却に必要なエネルギーがさらに減るので、

その意味で環境に少しは優しいということと、

我が家的には、水分が抜けて体積が減るので、ゴミの容積も減ります。

乾燥してしまえば、汚い感じもだいぶ減ります

(保存もしやすい(しないと思うけど^^))。

 

そうしたら・・・ 

いつもは20リットルのゴミ袋で出していた(週3で回収)のが、

(たまたま、その時は大きめのゴミがなかったせいもありますが)

つい最近は、雨の日に新聞が濡れないように包んである

レジ袋みたいな素材の袋(サイズ的には20リットルゴミ袋の半分以下)

1つで出せてしまいました。

(元々20リットルサイズで余裕のある時も多々あった)

 

100%は無理かもしれませんが、

ある程度の頻度で10リットルの袋で出せちゃうようになりそう、です。

 

ついでに、可燃ゴミで出しているゴミの内容を改めて確認したら、

生ゴミ以外では圧倒的にプラ製品(ワタシの住んでいるところは

プラ製品は可燃ゴミの扱い)が多いです。

紙製品の殆どは雑紙として資源ゴミで出しているので、

まぁそうなりますか。

 

プラスして、

今度から汚れてないプラ製品だけをまとめて溜めるようにしておけば

それらは不衛生になるわけではないので、急ぎで捨てる必要もなくなります。

汚れの軽いものなら、ざっと洗って乾かしておく、

位のこともできるような気になってきました。

 

そうしたら、ますます毎回10リットルサイズでいけるかも? 

 

ちょうど、しばらく前からゴミ箱のバネの部分が壊れてて、

買い替えるかな~、どうするかな~というタイミングなので、

ゴミ箱自体のサイズを小さくすることも選択肢に入ってくるな~。

ゴミ箱のサイズを小さくできたとしたら、

それはそれで結構ポイント高いです。

 

次のステップは?

窓の外でだんだん干からびていくえのきだけの根っこ部分を見てると、

う~ん、土(ちょうど土の入った状態のプランターが4つ余っています)

に埋めてみちゃったりなんかしてみる?

って気にもなってきたので、そのうちやってみるかもしれません。

 

無理せず、コツコツと・・・。^^

今のところ、結構(ワタシは)楽しい!