「ぼくは、日本語を話せていないことを知ることができました。」
って、小5のコドモが手書きしてた…。
・
・
・
コドモの学力テストの結果が返ってきた。
国語の言語文化の項目が 0点で
それを踏まえての、冒頭の一文。
問題用紙が手元にない(得点等の結果のみ返却された)ので
どんな問題だったのか詳細はわからないが
「慣用句、漢字の部首、ことわざについて復習しましょう」
とアドバイス文も載っていて
コドモの普段の様子から
慣用句、ことわざについての問題が
あまり答えられなかったのかな? と推測。
コドモは、漢字は割と好きで、慣用句、ことわざは
おそらくは、かろうじてクイズ番組で接してるかなーくらいのレベルだから。
それにしても 0点というのは
ちょっと意外だったので
解答欄間違えた、とか、勘違いしたとか
そういう可能性もあるかも? と思ったんだけど
単純に、ほんとに知識がないのかもしれない…。
とすると、親としては
ちょっとは危機感持ったほうがよいのかもしれないのだけど
そこはワタシはほぼ気にならなくて
そこではなくて
言語文化が無得点だからってことで
「ぼくは、日本語を話せていない」
って結論づけてるところが
何だかとても可笑しかった、という話。