好きに暮らす

短時間パートママが小6男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【小5】ぼくは、日本語を話せていない

「ぼくは、日本語を話せていないことを知ることができました。」

 

って、小5のコドモが手書きしてた…。

 

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コドモの学力テストの結果が返ってきた。

国語の言語文化の項目が 0点で

それを踏まえての、冒頭の一文。

 

問題用紙が手元にない(得点等の結果のみ返却された)ので

どんな問題だったのか詳細はわからないが

「慣用句、漢字の部首、ことわざについて復習しましょう」

とアドバイス文も載っていて

コドモの普段の様子から

慣用句、ことわざについての問題が

あまり答えられなかったのかな? と推測。

コドモは、漢字は割と好きで、慣用句、ことわざは

おそらくは、かろうじてクイズ番組で接してるかなーくらいのレベルだから。

 

それにしても 0点というのは

ちょっと意外だったので

解答欄間違えた、とか、勘違いしたとか

そういう可能性もあるかも? と思ったんだけど

単純に、ほんとに知識がないのかもしれない…。

 

とすると、親としては

ちょっとは危機感持ったほうがよいのかもしれないのだけど

そこはワタシはほぼ気にならなくて

 

そこではなくて

言語文化が無得点だからってことで

ぼくは、日本語を話せていない

って結論づけてるところが

何だかとても可笑しかった、という話。