NOW OR NEVER

50目前にして6歳の子育て真っ最中、兼業主婦の雑記ブログです。

iwakiパックぼうる購入。野田琺瑯ホワイトシリーズと比較すると

冷蔵庫サイズを大きくしたら、透明保存容器が欲しくなり、
「iwakiパックぼうる」を購入しました(というか、サンタさんにもらいました^^)。

 

これまで、「野田琺瑯のホワイトシリーズ」と

「パック鉢」と呼ばれる、

普通の瀬戸物にプラスチックのふたをかぶせられるタイプの器を

冷蔵庫内での保存用に使っていて、

それで、さほど不便を感じていなかったのですが、

冷蔵庫サイズが大きくなった途端に、

真横から中身が見える、ということが、

冷蔵庫内保存の最重要ポイントになり、

「iwakiパックぼうる」を購入しました。

 

「パックぼうる」を購入した理由

今回は、まず、耐熱ガラス製でフタつきのiwaki製品にしよう! と思いました。

理由は

・透明で中身が見える

・プラスチック製は除外

(食器代わりとして使いたくない、劣化しやすいetc.)

・オーブン(フタは除いて)、電子レンジで使え、冷凍庫でも使える

・酸、塩分に強い

・汚れ落ちがよい(色、匂いがつきにくい)

 

その中で、 候補が「パック&レンジ」「パックぼうる」となるのですが、

 

①形は丸いほうがよい(食卓にそのまま出して、違和感が少ない)

②なるべく軽いほうがよい

(フチに厚みがない分、

「パックぼうる」のほうが軽く感じます。

サイズが微妙に違うので、正確な比較はできませんが)

③フタが薄型でかさばらない

(ただし、フタだけの別売がないのは残念。「パック&レンジ」は別売あり、です)

 

ということで、

「パック&レンジ」ではなく「パックぼうる」となりました。

 

冷蔵庫内に納まった様子。

中央部分に400mlサイズと800mlサイズを計4つ並べています。

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これで、いちいち、容器を出して、中身を確認しなくて済みます。

嬉しい!^^

 

欠点と感じる人がいるかもしれない点としては、

フタが少しあけづらいかもしれません。

本体のほうを結構しっかり持って、

フタをあけないと、あけられません。

「レンジ&パック」のほうが開閉しやすいです。

(その分、「レンジ&パック」のほうが密閉度は低くなります。

 とはいえ、「パックぼうる」も、完全に密閉できるわけではありません)

 

野田琺瑯ホワイトシリーズの使い勝手の正直なところ

以前、保存容器を購入する際、

琺瑯製品にするか、耐熱ガラス製品にするかで

検討して(その時もプラスチック製品は除外)、

琺瑯のほうが、

軽くて、割れにくそうで、直火にかけられる

ということにメリットを感じて、

その時は、琺瑯製品を購入しています。

当時、「パック&レンジ」は手にする機会があって、

「重い」という印象を持っていました。

 

実際、使ってみると、 

野田琺瑯ホワイトシリーズは、確かに、ガスの直火にかけられる、けど、

持ち手がないので、どこを持てばよいか、

結構、取り扱いに困る感じがあって、

布巾などで対処していましたが、ちょっと危なっかしく感じました。

というわけで、煮物などは、

結局、鍋に入れて温め直したりしていて、

それなら、レンジを使えるほうがいいかなぁ、と思ったりしました。

(琺瑯製品はレンジが使えません。

 グリルやオーブン、トースターで温め直すことはできます)

 

後、傷がつきやすい

(金属のスプーンなどですぐ引っかき傷ができてしまいます。

 結局、ワタシの使い方が雑なんですけどね。

 木のスプーンを使うようにしました)

ということと、

うわぐすり部分が剥げやすい、と感じました。

 

写真の黒い部分、剥げてます。

割と早い時期に、こうなってしまったものが1個あって、ちょっと残念でした。

(6個購入したうちの1個なので、たまたまかもしれません)

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洗った後、フチの裏側部分についた水が乾きづらく、

拭きづらく、なかなかしまえない、というのも、

ワタシ的にはマイナスポイントでした。

 

写真右のほう。フチの裏側についた水が乾きづらい。

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今回、「パックぼうる」を購入して、

重さはそれほどでもなかった(「パック&レンジ」よりも軽く感じる)し、

割っちゃいそう、という感じも、

以前ガラス製品に対して抱いていたイメージ程ではありませんでした。

レンジ可なのは、やはり便利な時があります。

 

琺瑯は琺瑯で、勿論、

ポテトサラダを作ったりするのに便利だったり、

多めのものを保存するには便利

(単に、大きめ1500mlサイズ440g(シールフタ含む)を持っているから)なので、

そのまま使っています。

 

「パックぼうる」は、400mlサイズ235g(フタ含む)と800mlサイズ388g(フタ含む)を購入しています。

「パックぼうる」の1300mlサイズ543g(フタ含む)になると

ワタシは重く感じるかもな~とも思っていて(実際、持ったことはありません)、

そうすると、

小さめサイズはガラス製品

大きめサイズは琺瑯製品

という大まかな使い分けが可能かな~と、

この記事を書きながら、感じました。

 

まとめ 

大きめサイズが必要だったり、

お菓子作りで、四角い型がいい場合、

お重みたいな使い方をする場合は、

野田琺瑯レクタングル型がいいかな、です。

 

が、

 

視認性と食卓での食器使用を考えるなら、

圧倒的に、ワタシは、パックぼうる~、と、なりました。