好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

愛情は何で表現するか問題

結論出てないです。^^

 

「クリスマスプレゼントに何か欲しいものある?」

とオットに聞いた時に、

「ん~、更なる愛情」と言われました。

 

 深い意味はなく、ジョークですよ、ジョーク。^^

 

でもまぁ、夏からずっとオットのお弁当も作ってないし、

(仕事が忙しくて食べてこなかったりするので、

作る意欲がなくなってしまいました。

オットもどちらでもよい、とのことで)

ワタシの行動がコドモ最優先になってしまっている場面が多い

という自覚があるし、

普段、オットの仕事が忙しくて、話す時間も少ないし、

話す時間が少なくて寂しがってるのはワタシのほうで、

そんなことばかり言ってても仕方なく、

ワタシも致し方なし、と、慣れてきちゃってるし。

 

どうやって愛情って表現するんだろう?

どうしたら愛情って伝わるんだろう? なんて

何となく考えてしまいました。

(言葉とかプレゼントとかスキンシップ以外で、です)

 

そんな中、新しいYシャツをオットが3枚購入してきました。

 

な、な、何と、

 

綿100 % の生地のものを新調してきてしまいました~。

 

ワタシも迂闊で、購入前に

「しわになる生地はやめてね」的なことを何も言っていませんでした。

洗濯してから気づいてしまい、あ~あ~あぁ、でした。^^

 

綿100 % ・・・。

アイロンかけないとマズいヤツ。

 

洗濯初日に

「あのさ〜。これ、せっかく買ってきたけど、

できれば、もう買い替えて欲しいんだけど。

このまんま(洗濯してしわくちゃな状態を見せつつ)着る

っていうのはさすがにナシだよね?

それとも、〇〇さん(オットの名前)自分でアイロンかける?」

 

「無理。そっか~。失敗したな~」

 

「ワタシがアイロンかけんの?」

 

「いや~。大変でしょ!? 買い替えるか」

 

「ま~、でも、オーダーシャツだから、

(オットはスリムなほうで、既成サイズでは合わないのだそう)

出来上がってくるまで時間かかっちゃうよね?

いずれにせよ、しばらくはワタシが

アイロンかけなきゃいけないんじゃん!」

 

仕事で忙しいオットにアイロンがけをさせるのは

さすがに鬼だろう、と思い、ワタシが毎日かけることに。ぐぅ。

 

アイロンをキッチンに常備することにして、

(これまでは2階和室の押入れ在中。あまり使ってなかった・・・)

キッチンカウンターの上でササッとアイロンをかけられるようにして、

ここしばらくアイロンかけてます。

 

絶対無理! と思っていましたが、

意外とできました。^^

(完璧は目指さず、テキトーアイロンです)

キッチンに道具を常備している、というのが大きいです。

収納場所の勝利!

 

現状、ワタシの腕だと、Yシャツ1枚に7~8分かかってます。

(はやい人は2分半とか聞いたことあるので・・・)

たかが7~8分、されど7~8分。

コドモも成長してきたし、

お弁当も作ってないし、

ワタシの働きかたもゆるいし、

決してできなくはないので

とりあえず、アイロンかけてみようかと・・・。

 

袖全体にわたって折り目がきっちり入るのは

なかなかにすがすがしい・・・。^^

 

綿100 % って、マイクロプラスチック問題的には〇でもある・・・。

 

アイロンが愛情表現というのも

ちょっと違うような、でも、愛がないとできないような・・・。

 

しわしわのYシャツをオットが着てたら

「奥さん何してんだろう?」と思われてしまいそうな、

でも、そんな風に気にするのはジェンダー視点からすると

おかしいとも言えるような。

 

会社では、お弁当持参じゃなくなったことについて

「奥さんの愛情がなくなって・・・」とか言ってるらしいっすけど。^^

 

愛情、どんなことで表現しますか?^^