好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが6歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【住宅】子育て中は賃貸か、子育て中に購入か

以下、ただの個人のつぶやきです。^^

 

子育て中は賃貸住宅に住み、

子育てがひと段落した段階で住宅を購入する

という考えがあることに最近気づきました。

 

ワタシは、子育てが始まる前後から、こその

家購入、という発想が強かったので、

へぇ、そういう考えもあるんだな~と思った次第です。

 

自身が高校卒業まで地方の田舎の一戸建て育ちなせいか

現在住んでいるところの地価のせいか

我が家がフルタイム共働き家庭ではないせいかよくわかりませんが

ワタシは、いつかは家を買うなら(むしろ一生買わない選択もあり?)

子育てが始まる前後から(家族計画が固まってから)、

こそ、の家購入という考えでした。

 

 転勤アリだったらまた別途検討です。

 

実際、我が家が、コドモが就学する前に家を買った理由は、

コドモが階下やお隣さんに気を遣わずに

ドタバタ大声で騒いでもOKな環境を作りたかった・・・

ということ(これは賃貸でも叶えられるかな?)と

オットが特に言っていた

「コドモに、独立後でもいつでも帰ってくることのできる

(心に残る)家を作ってやりたい」ということでした。

 ワタシは、オット程の気持ちはなかったけど、

 実家(=帰れる場所)が現存することの心強さみたいなものは

 自分自身感じるので、反対する気にはなりませんでした。

  (家購入の言い出しっぺはオット)

 

 この記事を書いてからオットに確認したところ

 心に残る、というのはワタシが勝手に行間を読んで、

 割と早い年齢からの心に残る、と解釈していたらしく、

 オットの真意は、

 家賃が二重になる分のお金の余裕さえあるなら、

 中学生くらいで自宅購入でも全然OKだったそうです。

 とにかくコドモがいつでも帰れる場所を一つ

 手に入れたかった、とのことでした。

 

 なので、お金に余裕があって、

 コドモが騒いでも対応できる環境であるならば、

 (又はそこを少し我慢するなら)

 子育てがひと段落後(ひと段落をどこと捉えるかにもよるんですかね)

 というのも我が家もアリだったんだな~と。

 ま、うちはあんまりお金がないんだけど・・・。^^

 

 話がとっ散らかりますが。

 

 せっかく買ったけど、コドモが独立したら、

 そんなに広いスペースはいらなくなるんだし、

 そのうち、ちゃっかりオットとどこかに

 引っ越してる可能性もあります。

 何だかんだ言って

 親が居さえすれば、

 そこが子どもの帰れる場所になっちゃうわけで。

 

 独身時も結婚してからも双方よく引っ越ししてますし、

 あまり住む場所にこだわりはない夫婦です。

 今の住まいも、殆ど土地代+リノベーションに数百万程で

 購入した中古住宅なので、

 まぁ、何とかなるんではなかろうか? どうだろう?

 

コドモがずっと

建替えするなりして、今の家に住み続ける

という可能性もなくはないし、

コドモ家族が別の場所に居を構え、

「一緒に住む?」と言い出す可能性もゼロではない・・・ですよね、一応。

 

コドモ家族と同居(又は近居)。。。

あてにしないし、自分から言うつもりもないけど、

もし言われたなら、ワタシとしては断る理由もないかな~。

そう言ってくるならホイホイついていけそう。 ^^

 

理由は、

①子どもが老親を心配する気持ちがわかるから

②子育てするのに人手が多いほうが楽(又は楽し)そうだから

③自分がおばあちゃん(父方の祖母)と

小5くらいまで(おばあちゃんが他界するまで)

一緒に住めてとってもよかったな~と心から思っているから、です。

そういう気持ちをワタシに残したおばあちゃんという存在は

実はスゴかったんだ! と思ってます。

 

正直、そんな知性的なおばあちゃんでもなかった(失礼!^^)し、

諭されたとか、すごく助けになってくれた、とか

具体的に何がどう、ということは全然ないので、

何故こんなに思ってるのか自分でもよくわからないのですが、

おばあちゃんが今の自分を下支えしてくれているな~

という感じをすごく持っています。

 

ワタシの記憶にない時間も含めて本当に長い時間を、

何の変哲もない日常をごくごく普通に一緒に

過ごしてくれたんじゃなかろうか? と思っていて、

膨大な時間を子どもと共にただ過ごすということが

どんなにスゴイことか母になった今ならよくわかります。

 

ってか、当時のワタシは全く何も意識していませんでしたが

「子どもみたいな人だった」

「子ども(赤ちゃん含む)と遊ぶのが上手だった」と

実母が後に言っていたので、

そういうおばあちゃんの持ち味もあったんでしょう。

 

嫁姑問題とか? いろいろあり勝ちなので

簡単にはいかないのだろうと思って

(今のワタシのお義母さんはとてもとてもいいかたなんですが、

同居となると気を遣うだろうな~と思いますもん^^。

我が実家はたぶんうまくいってたほう)、

ワタシの考えは甘いのかな~? と思う気持ちもありますが

それでも、うまく展開した場合、

とっても楽しいかも~って。

ま、妄想です。^^

 

その為には「一緒に(又は近くに)住みたい」って思われるような

いいおばあちゃん(とかおじいちゃん)に

ならないといけないんですが^^。

これ肝心ですね!^^

 夫婦共に高年齢出産だから、

 その頃自分達の健康状態がどうなっているか

 というのがまず心配材料ですが。。。

 

最近ではおばあちゃんの側(がわ)で

「子ども夫婦と同居するより1人暮らしを選ぶ」ケースのほうが多い?

(そうでもない?)ような印象を受けます(実母はそう)が、

ワタシは違うな~って。

さてさて、一体どうなることでしょう?^^

 

ふと思いました。

虐待なんかの悲しみの連鎖ということがあるけど、

幸せな記憶の連鎖というのも間違いなくあるって。

後者で世界が満たされていくといいです。^^