好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが6歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

宿題に対する小1コドモの考え

小1コドモ曰く「宿題なんてみんな嫌いだよ~」

 

だそうで。続けて

「宿題かわいそう。みんなに嫌われてて」

と来ました。

ま、そうだろうな、と思いつつ。^^

 

「あそう。なら、〇〇(コドモの名前)は(宿題)やってあげてね」

「うん」

 

という会話をしてみたものの、

コドモは宿題を面倒がってることも多いです。

ま、そうでしょうな^^

 

既にかなりスラスラできるような問題に対しては

「もうできるからやらなくてもいいでしょ!」

 ↑ これは一理ある、と思って聞いている時もあり。

 「できるけど、速くはできないんじゃないの?」とか突っ込む時もあり。

 

ちょっと難しめの問題には

「難しいからやだ!」

「難しいからやるんじゃないの?」と母。^^

 

結局どれも嫌なんじゃん?^^

なんですが、

それでも、コドモが自ら宿題を家でやっていこうとする大きな理由は、

家でやっていかなくても

どうせ学校でやらされるから

なんだそうです。

それなら家でやっていったほうがいい」と

自分で判断している様子。

ふむ!^^

 

漢字ドリルの宿題があった日に、

そのドリルを自宅に持ち帰るのを忘れて

宿題をやっていけなかった日がありました。

連絡帳に一応

「漢字ドリルを持ち帰るのを忘れて、宿題ができなかったようです」

と書いておいたら

「朝、学校でやってありました」とのお返事が。

先生に宿題を見せる前に、

朝、学校に着いてから自分でやったんでしょうねぇ。^^

 

宿題をする時間を最小限にして

遊ぶ(=やりたいことをやる)時間をなるべく確保するには

授業中(=自分の思う通りには動けない)は授業をしっかり聞いて、

内容とスピードとを

その場でなるべく身に着けていくのが一番だからね~。^^