好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが8歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

帰省した!

ようやく帰省できました! の日記。

 

新型コロナウィルスが出現してから

ずっと帰省できていなかった実家に

3連休を利用してようやく帰省しました。

念願だった~。

 

コロナの状況が比較的落ち着いているタイミングで

今を逃したら、また次はいつになるかわからない、というので、

希望的には、コロナはこれでほぼ終息というのであってほしい・・・

短期間の日程になってしまうけど、とにかく顔を合わせるのが大事!

ということで実行しました。

コロナ禍以前の1年間も、

諸事情により帰省できていなかったので、

実に4年ぶりの帰省になってしまってました。

 

今回、小3コドモが帰省について

「いいよ!」と即答だったことが我が家にしては画期的で

コドモはこれまで基本外出嫌いだったので

そして、帰省先でも、それなりに協調して行動できる、

というのがわかって、それも嬉しかったです。

小学校で集団生活してるんだから、そりゃそーか!

 

帰省したのはワタシとコドモだけで、

他の親戚が集うわけでもなく、

おばあちゃん(ワタシの実母)もあまり体力があるわけでもなく

イベントがあるわけでもなく、

ワタシとおばあちゃんとで

コドモには全然わかんないような話をしてたりして

コドモ的にはつまらない時間もかなりあったと思うのだけど、

機嫌悪くなったりすることもなく終始よい子でした!

成長した~。

 

自宅で割と言いたい放題言って過ごしてるので、

帰省でどんな感じに振る舞うのかな、とチラッと思ってたけど

ウチとヨソの使い分けはちゃんとできるのね。^^

義実家でもよい子だもんね。

 

帰省にあたっては

スイッチも持っていかなかったし

ネットも繋がらない環境だったし、で

退屈な時間もあっただろうな、と思って

「結構ヒマな時間あったよね?」

と聞いたら、首を縦に振ってました。^^

そして

「ありがとね」

と言ったら

「別にいいよ」

と返ってきました。^^

 

一方、

気に掛かっていた、80歳超え、

田舎の一戸建て一人暮らしの実母のようす。

母の近県に住む兄貴家族がそれなりの頻度で帰省してくれてました。

頭はそこそこしっかりしていて、

それはよかったけど、

体力・筋力が落ちてました。

何かと不便だろうな、と思います。

 

よくある話だと思うけど、

部屋が散らかりがちで。。。

もったいない精神もあるし、

出しっ放しや近くにあるほうがすぐ手に取れる、

みたいにも思うみたいだし。

いざ片付けようと思っても、重い物は動かせないし、

いちいちスピーディーには動けないし、難しいなーと思いました。

 

ワタシが母くらいの年齢になってたら、

自分のコドモの近くに住んでいたいと

思うような気がするんだけど、

母は今住んでいる土地がよいようで

それもまた大事な気持ちだし。

土地そのものへの愛着や

近くの親戚とか人間関係があるから、なんだけど。

 

ワタシは、母よりは、どこだって住めば都!

と思うタイプ(これまで引っ越しもたくさんしてるし)で、

そう思うとコドモのそばが一番安心!

って思うんじゃないかな、と今のところ思ってます。

コドモに煙たがられないようにしなくっちゃ!^^

 

母を反面教師にするなら、

足腰の筋トレと日々の片付けは大事だな~と思いました。

 

ひとまず、帰省できて、とてもよかったという話でした。