好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

放任主義的母さんの出来上がりかた

子育て方針って親自身の育ちかたにかなり影響されるような・・・。^^

 

自分がこんな感じで育てられてよかったと思っているので、

同じように育てる、か、

自分がこんな感じで育てられて嫌だったと思っているので、

違う方法で育てる、かの違いはあっても。

 

親と子で違う人間なので、

その分、多少変化をつける感じになるでしょうか?

時代環境の違いも加味されるかな?

 

というわけで、自分の育ちかた、書いてみておこうかな、と。

自慢じゃないつもりだけど、

自慢のように聞こえたらスミマセン。^^

まー、自分語りですんで。^^

 

地方の田舎で、

年長から保育所へ、

公立小(1学年1クラスで10数人学級)

公立中(1学年1クラスで40人程学級)。

 

幼少期から知育的なものはほぼなし

(家には絵本もなし、読み聞かせもなし、

 おもちゃも殆どなかった・・・)

通信教育なし、

(「やれ」と言われなかったし「やりたい」とも思わなかった。

 やれる(続けられる)気もしなかった)

塾なし、

(「行け」と言われなかったし「行きたい」とも思わなかった。

 小学生時代にソロバンは習って、兄は習字を習った)

ドリル等は学校で配られるものだけ。

 

そんな環境で、高校受験をして公立の進学校に合格して、

同じく塾なしで某国立大に進学しました。

(進学校だけあって、

 受験対策がしっかりしていたので

 塾なしでOKだったんだと思います)

 

一応そこそこは勉強できた部類に入(い)れるとして、

思うことは、ただ1つです。

自分もそれなりに勉強したっちゃ、したけど、

両親(又は祖父母、曾祖父母・・・ご先祖様^^)からの

遺伝子による部分がかなり大きいのかな、と。

ミもフタもないけど、そう思います。

もしかして言っちゃいけないことかな???

 

兄はワタシよりも賢くて理系センスもありました。

遺伝子による結果と思わなければ、納得できないです^^。

 

身内を出すまでもなく、

例えば、東大王に出てらっしゃるようなかたを拝見すると

やっぱり、自分とは出来が違うと思っちゃいます。

 

ワタシは、記憶力もさほどよくなく、

頭の回転もそんなに速くない、

理系センスも兄ほどにはないのですが、

とりあえず力業(わざ)でやってみることが苦でなかったり、

ある程度粘り強く、腑に落ちるまで考え続ける部分があったり、

(そういったことすらも遺伝かもしれないですし)

そんな感じで、学歴に関しては、そういう結果となりました。

 

父母とも(経済的理由から)学歴は中卒

(父は進学したかったそうで、大検合格^^)です。

が、話をしていて、頭が悪いと感じたことはありませんでした。

(親に向かって、頭悪いって言いかたはないか^^。

 学歴がない=賢くない、ではないよ、と言いたい)

中学での成績もよかったそうです!

あくまでも親自身からの自己申告ですが、

普段の様子からして、嘘ではないだろう、と思っています。

 

さらに言えば、

父の父が賢かったらしい(父が幼い頃に戦死)、

父の母はそうでもなかった、

母の母が賢かったらしい、

(当時の田舎に住んでいながら

 先見の明があってか英語を勉強してたそうな、

 農作物を育てるのも何故か上手だったそうな)

母の父は病死で、賢さについては不明、

とまぁ、脈々と受け継がれてきているものがあるのかな~と。

 

そんなわけなんで、

(オット側の遺伝子も関係しますが)

我がコドモがもし賢い素地を持つのならば、

それはそれで遺伝子の妙

もし、あまり賢くない素地を持つとすれば、

それもそれで遺伝子の妙で、

どうあったとしても、

そのスペックでどう満喫して生きていくか、

ということだけだと思っています。

賢いからエライというわけでも全然ない。。。

 

それで、こんな感じに放任主義的母さんが出来上がってるのかな、

と思うわけです。

 

 これでもワタシが子どもの頃に比べれば

 絵本もあるし、読み聞かせもしたし、

 おもちゃもあるよ!

 

 先取り学習的なことは現時点で考えてないけど

 コドモが学校の勉強にどーにも追いつけない、

 という感じがあれば

 それはもっとサポートします^^

 ある程度の学力は何をするにも必要不可欠と思いますから。

 

親は

①子どもが安心していられる場所を作ること

②お金を出すこと

なのかな、と。

 

さらに

③子どもの興味関心をひく、

 何かのきっかけになるかもしれない程度のことを

 もし、周囲に散りばめておいたり、

 適切なタイミングで提示できたりするのであれば、尚良し、なのかな。

 

唯一ワタシの育った環境にあったのは、

豊かな自然!

『自然が一番の教材である』という説もあり、

そういう意味ではとても恵まれた環境だった可能性もあります。^^

父が「子どもの頃はこういう(田舎の)環境が一番!」と

言っていたことも覚えていて、

その教育方針? もあながち間違っていなかった???・・・。^^

 

もう1つありました。

記事を書いていて思い出しました。

毎月の学研の「学習」「科学」(2009年休刊)は

学校単位で配本があり、購入していました。

ワタシは「学習」、兄は「科学」を選んでました。

 

う~ん。マズイ!

現状、我がコドモには自然もなければ、

「学習」「科学」もないぞ!

 

まぁ、コドモの興味関心を見つつ、ボチボチいこうと思います。^^

こんな親もいますよ~ってことで。^^