好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【小1】コドモの成長を感じた日

朝、小1コドモがリビングで無駄にダッシュして^^
足の具合を確かめていました。

 

「ちょっと足痛い」

「あらら? そんなにはれたりしてるわけでもなさそう

(前日は、学校で持久走大会がありました)だけど。

学校行けそう?」

「う・・・ん」

「今日体育あるね。体育だけ休む、とかもできるけど。

それだったら、お母さん連絡帳にそう書いとくよ」

「う・・・ん。大丈夫。(体育)できる」

「じゃ、何も書かないね。

でも、もし体育の時になって、

やっぱりできないって思ったら

先生に「足が痛いのでできません」って言ってね。

「お母さんが『そう言っていい』って言ってた」って

先生に言っていいから」

 

準備をして、玄関を出たタイミングで

「やっぱり行けない」

うぇ〜ん。と大泣き。

「・・・」←ワタシ。しばし沈黙して、ひとしきり泣かせました。

 

ボソッと。

「帰り、歩いて帰って来れるかわからないから行けない」

 

ナルホド。そこが不安なのか?

「つらくなったらすぐ先生に言えばいいよ」

「でも、下校の時は先生そばにいないもん」

「なら、お母さん迎えに来るよ。そしたら大丈夫でしょ?」

コドモ、しばらく葛藤した様子でしたが、

涙を手で拭いて、登校班の集合場所へ向かいました。

 

下校時刻。

下校班で並ぶことになっている校庭へ迎えに行くと、

右足を少しひょこひょこかばうような素振りで

コドモが歩いてきました。

「大丈夫だった?」

「うん」

「ならよかった。体育はやった?」

「うん」

「ん~と、迎えには来たけど、

みんなと帰る? お母さんと帰る?

それか、みんなとお母さんと一緒に帰る?」

「みんなと帰る」

「あそう。なら先帰るね」

「あ、やっぱママと帰る。

ママ、『ママが迎えに来る』って連絡帳に書いといてくれないんだもん」

「え? だから『書かないよ』って言ったじゃん!

ん~と、とにかく先生にそう(親子で先に帰る旨)言ってこよう」

と先生のところに行くと、

名簿のコドモのところに既に

「母と下校」とメモ書きした付箋が貼ってありました。

ん? あれ? 何で?

 

下校途中、

「そこの駐車場の前は気をつけて。

毛虫がいたから。

いつもそこは毛虫に気づくように下向いて歩いてるんだ。

そこを過ぎたら前向いていいよ。

雨だと地面が黒くなって余計見分けつかないんだよ」

 笑ったらかわいそうなんだけど、一生懸命説明してくれてて、

 何かちょっと笑えました。^^

 

 しばらく前に、コドモの足の甲辺りから広範囲にわたって

 虫刺され的な発疹ができました。

 小児科に相談すると、

 「虫刺されのアレルギーみたいなものですね。

 断定はできないけれど、

 今の季節だったらチャドクガとかですかね」

 と言われたせいもあるような・・・。^^

 毛虫との因果関係は不明です。

 程なく治りました。

 

「道に毛虫がいた。毛虫がいるから、その道は嫌だ」

ということもコドモは言っていました。

そこ、頑張って行ってたんだな、と、改めて。

そして、母に注意を促してくれるんだな、と。^^

 

家に帰り、給食用スプーンなど洗いつつ

ぼんやり出来事を反芻していたら、

「あ、そうか、ワタシが迎えに行くということについては

『連絡帳に書かないよ』と言ってはいないんだ。

だから、コドモが「ママが書いといてくれないんだもん」と

言ったのはその通りで、

「『書かないよ』って言ったじゃん!」って

いうのはワタシが間違ってるやん!

そして、

先生が予め付箋を貼って母の迎えを知っていたということは

コドモが自分の口で先生に伝えてたんだ」

と一気に謎が解けた気分になりました。^^

 

慌てて

「お母さんが迎えに来ることを連絡帳に書かないよ、

とは言ってなかったね。

そこ、お母さんの勘違いだったね。ゴメン。

〇〇(コドモの名前)、自分でちゃんと先生に言ったんだ」

 

そうしたら、コドモ、ふふん、そうだよ^^

今頃気づいた? みたいな顔してました。^^

 

その場で、

「ママはお迎えの件は『書かないよ』とは言ってなかったよ」と

指摘してくれててもよかったですし、

コドモもあまり深く考えてなく、

あれ? そうだっけ? まぁ別にどっちでもいいや

という感じだったのならそれでいいけど、

ワタシがバサッと断定してしまったせいで

言えなくなっちゃったのだったら、

ちょっと嫌だったな、と思って。

そこ、挽回できたのでよかったです。^^

ま、実際は、別にどっちでもいいや系だったようですが。^^

 

その日の連絡帳を見たら、

思いっきり

「きょうは、2じかんめのてつぼうがたのしかったです」

なんて書いてあり、そりゃあよかったよ。^^

 

足が痛かったのも、ワタシからしたら当初から

正直、ま、大したことないんだろうなって感じでしたが、

コドモにしたら、人生初めての痛い感覚だった可能性が高く、

そりゃ不安になるよね、と思いました。

 

でも、ホント、

多少足が痛くても学校へ行ったこと

毛虫がいた嫌な道でも学校へ行ってたこと

母を気遣ったりできるようになってること

先生に伝えるべきことを自分で判断して伝えていること

(先生に言っといてね、とはワタシはコドモに伝えていませんでした)

育ったな~。^^