好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが6歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

吾峠呼世晴さんをめぐる夫婦の会話

「吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)さんが女性だって知ってる?」

 

オットに言われて、

一瞬、びっくりして

「へぇ~。知らなかった。そうなんだ」

 

しばらくして

「まぁ、でも、言われれば納得!

あの繊細な心理描写は女性っぽいかも。

絵も綺麗だし。

お笑いの感じも・・・」

 

吾峠さんというのは、漫画「鬼滅の刃」の原作者です。

 

週刊少年ジャンプ連載だったというのと、

ちょっと変わった? 名前から

何となく男性な感じがしていましたが。

女性なんですね。

 

改めて、コミックスを眺めてみると

確かに少年漫画というよりは少女漫画っぽい(ワタシの印象では)。

 

で、一連の会話をした後、

「やっぱり、女性ってことでこういう感じの話出てくるよね」

と、オットと話しました。

 

女性ならではの繊細な心理描写、とか、

綺麗な描画、とか。

 

男性でも、繊細な心理描写ができたり、

綺麗な画を描けたりする人はいらっしゃるし、

偏見と言われたらそうなのかもしれないけど、

やっぱり、そう捉えて、そんな感じで話す自分がいます。

 

「うん。こういう話になるし、

女性・男性って視点が入ったほうが面白いと思うけどな~」

とはオットのセリフ。

 

ふと思いましたが、

血液型による性格の違いの話みたいなもんですかね?

A型もB型もAB型もO型も

優劣はなくて

でも違いは何となくあるような、

でもタイプ分けにみんなが当てはまるとも全然言えないような。

でも、話のタネにすると、ちょっと面白いような。

(血液型によるタイプ分けの話、

嫌いなかたもいらっしゃると思うので、

みんながみんな面白がれるわけじゃないと思いますが。

ワタシは、適当に「〜な人が割と多い傾向にある」とか

補って読んで^^

そういう人の割合が多いのは事実かもな~と思ったり・・・、です)

 

「鬼滅の刃」に出てくる

「男なら〇〇せよ」

「長男だから我慢できる」

「女は16で鮮度が落ちる」

みたいなセリフを

男性が書いていると思うのと

女性が書いていると思うのとで、

ワタシの受けとめもちょっと変わってくるところがあったり。

(よくないことかもしれませんが)

 

と言ってて、実は男性だった・・・なんて話になったら

また、びっくり! ですが。

その時はその時で、

へぇ~、男性なんだ~って思うと思うので

うん、我ながらとってもとってもいい加減な話なんですけどね^^。

 

ワタシは、年齢を重ねるにつれ、割と

「男性って女性とは別の生き物なのかも?」と

思ってるところがあって、

そうオットに話したら

「うん。別だよ」と即答でした。

 

ワタシも「オットとワタシでこんなに違うんだ」

と思うことがあるけど、それはオットも同じで

「違うな~と思うこと結構ある」そうで。

性差か個人差かは不明で、どちらでもよいんですが。

 

 違う人間なので、当たり前か^^。

 同性である女性の話を聞いていても、

 違うな~と思うこともワタシはちょいちょいあります。 

 

だから理解し合えないとか、

協力し合えない、

仲良くできない、ではなく、

だからこそ豊かなものが得られる、生み出せる、というか。

 

お互い気持ちよく過ごせればよいのかなぁ~。^^