好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが8歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

子どもの勉強について考える時にすごく参考になる…と思うブログの話

【必見】とか、タイトルに入れるのが苦手な自分なのですが、
子育て中の親にものすごく参考になる! と思う
ブログのことを書きます。

 

 

ほとんど塾に行かずに

超難関校と言われる開成中学校に合格されて、

現在、開成高校生の『ぎん太さん』のブログです。

kspengin.hatenablog.com

ご本人・ご家族のお人柄も、マンガもユーモアもとても素敵です。

共働きwith(講談社)に連載をお持ちで、

そちらの記事もとても参考になると思います。

(ぎん太さんの各ブログページからもとべます)

 

ワタシは、日々、親目線であーだこーだ思いながら

小2コドモに接しているわけですが、

ぎん太さんは、子ども目線で記事を書いてらっしゃるので、

もう、親としては、ぐうの音も出ない感があります。^^

(ぎん太さんと我がコドモとで、我が家とぎん太さんご家族とで

 能力・個性もまた全然違うハズなので、

 あくまでも参考ということではありますが)

 

お母様の接しかたもとてもよいお手本になる点が多くて、

どのページも参考になると思うのですが、

その中でも、特に、いくつかピックアップして、

ワタシの軽いツッコミと共に記事にしたいと思います。

 

好きなことなら覚えられる?

kspengin.hatenablog.com

 

ワタシは、ポケモンでも恐竜でも、マイクラのキャラでも

対象が何であったとしても、

とにかくものすごくよく知ってる子は

基本、記憶力がいいと思ってます。

 

で、ツッコミとしてはですねー、

昔から、

好きなことなら覚えられるって

よく言われてると思うのですが、

確かに、覚えやすいというのはある、と思うのですが、

でも、ワタシの個人的な気持ちでは、

どんなに好きでも

 覚えられない人間は覚えられない

 ってこともあるんじゃないのか」とも思ってます。

(自分、あまり記憶力よくない自覚なので、です)

 

そこ、ワタシのツッコミどころです。^^

 

世界は物理現象に溢れてる

kspengin.hatenablog.com

 

世界は物理現象で満ち溢れてる、ということを

実感させてくれる内容でした。

勉強勉強していなくて、遊びの一環という感じが

ものすごく楽しい、と思います。

 

自分の素養が試される感じ。。。^^

 

算数力(想像力)を育てるもの

kspengin.hatenablog.com

 

「算数で『思い浮かべる力』が大事」だと

いうことについて書かれている記事です。

 

ソロバンでだいぶ『思い浮かべる力』が鍛えられた

という内容も書かれています。

 

とは言え、ツッコミ!^^

ワタシはソロバン経験者で、

実兄はソロバン未経験者ですが、

算数力は、断然、兄のほうがあります。

 

そして、算数力=思い浮かべる力という定義で捉えて、

兄のそれが何で鍛えられたのかなーと考えると、

小学校以前の経験として思い当たる具体的なものはないのです。

 

実家は幼児教育とはほぼ無縁の家でしたので、

積み木とかブロックとか

パズル問題みたいなものとかぜーんぜんなかったのです。

 

でも、兄は、一般的な公立小学校の生活の中で、

将棋好きになったり、

パズル問題的なものを好きになったり、

波の動きを自由研究したり、

宇宙に興味を持ったり、

2進数を早くから理解していたり・・・。

(全部、ワタシにはあてはまりません・・・)

 

その違いは一体どこから生まれたのか?

(遺伝子という答えはなしで^^)

 

何かを見たり聞いたりした時に、

そこから何を考えたか、何をイメージしたか、

考える癖? 着眼点? イメージの展開のさせかた?

(それが才能的なものかもしれないし、

 ある程度は環境でサポートできるものなのかもしれないし)

みたいなものがワタシと兄で違っていて

それの少しずつの違いの積み重ねが

やがて大きな違いになっていったのかも?

と、ちょっと思いました。

(それこそが遺伝子の違いなのか何なのかはわかりませんが。

 兄妹とはいえ、遺伝子の組み合わせは違うので)

 

同じ立体を見て、同じ波を見て、etc.

そこから何を考えるか、イメージするかは、

その都度、その本人のみぞ選択する、なわけだから。

 

とは言え、ワタシの場合、

ソロバンを習っていなかったら、

もっと想像力は低かったのかもしれません。。。^^

 

兄がソロバンを習ったり、

もっと幼児教育的なものを受けていたら、

もっと優秀だった可能性もありますかね?^^

 

ともかく、

イメージする癖があまりないような子には、

少し意識的にそれを促してあげるようにすることは

とてもよいんじゃないかな、と思いました。

 

1問ごとの丸付けの威力

kspengin.hatenablog.com

 

記事内で最も印象深かったのは、

子どもが問題を解く際に、

1問ずつ親が丸付けをすることが、

子どもにとっては大きなご褒美で

ものすごく子どものモチベーションアップになる、

という点です。

 

もう1つ、子どもの気持ちとして、

「正解してるかな?」と不安を感じつつ

次の問題に取り組むのは結構やりにくい、という部分も。

 

我がコドモ、学校のドリルをする際に

1問ずつ「合ってる?」

とワタシに聞いてきていました。

「全問終わったら丸付けするよ。

 いちいちメンドクサイなー。

 テストの時は、ぜーんぶ解いて、

 自分で確かめしなきゃいけないんだから」

みたいな感じに思っていたのですが、

ぎん太さんの記事を読んで、

コドモにも気持ちを聞いて

(ぎん太さんの言葉通りでした。

 子どものことは子どもに聞け! ですね^^)

1問ずつ丸付けするようにしたら、

ものすごくやる気出して、やってました。

ナルホドーと思いました。

 

『勉強したらご褒美』の運用については、いろいろな考えがあると思います

 

勉強したところで?

しばらく前に、新聞広告(某塾の広告)

開成中学校の算数の入試問題が載っていました。

ぎん太さんを思い浮かべながら

これは勉強しないと、点数とれないわー、と思いました。

いやー、

勉強したところで、ワタシ、一体何点とれるかなー???