好きに暮らす

短時間パートママが小5男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【小2】通知表と気遣いの話

小2コドモ、通知表もらってきました。

 

行動・生活の様子欄で

「自然に親しみ、生き物に優しく接する・・・」みたいな項目があります。

  

コドモに

「生きものにやさしく・・・っていうのが、ふつうになった。

 ぼく、ありさん、かわいかったのに・・・」

と言われ、

「え? そうだった(評価下がった)っけ?」

 

1年生時の通知表を確認すると、

ナルホド確かに高評価・・・。

ワタシ、全然覚えていませんでした。苦笑

 

思ったことは

「コドモ、意外と通知表気にかけてたんだ。

よく覚えてたな~」

そんな風にワタシには見えてなかったので。(← ニブイ・・・^^)

 

「 みる先生によって、

 (評価は)かわるからそんなに気にしなくていいよ。

 〇〇(コドモの名前)が自分で『生きものかわいいな、

 だいじにしよう』って思ってれば、それでいいんだよ」

 

他者からの評価・・・

あまりに気にしなさ過ぎるのも現実的に困る場面があるかも・・・だけど、

気にし過ぎてもいいこともないと思うから、

基本は、あまり気にしないでいいかな、と思います。

 

今回は、1年生時とは別の項目に高評価がついていました。^^

 

教科に関しては

評価が上がったものについては

「がんばったもん」

下がったものについては

「よくミスってたからかな?」

「がんばったんだけどな~」

ってな感じで、それなりに自己評価もあるみたいでした。

自己評価してるの、いいんじゃないの~。^^

1年生時はこんな感じの発言はなかったと思います。

 

よく頑張りました!

 

と、最近、へぇ~と思ったこと。

 

お昼ご飯に

お稲荷さん、巻き寿司、おにぎりがセットになったものを

買った日がありました。

コドモに先に食べたいものを選んでもらったら、

小さなおにぎり3種類がそのまま残りました。

 

「なら、お母さんはおにぎりもらうね~」

 

おやつくらいの時間になった時に、コドモ。

「さっきのおにぎり、ぜんぶたべちゃった?」

 

「え? 食べちゃったよ」

 

「え~、どれか食べたかった~」

 

「え、それなら、そうと言っといてくれないと」

 

「ママなら(ぼくに)気をつかって、のこしてくれると思ったんだもん」

 

気を遣う、という発想があるようになったのかい!

と思ったら、なかなかに感慨深かった出来事でした・・・。^^

 

過去の通知表の時期の記事。

【小1】1学期を終えてコドモのようす - 好きに暮らす -now or never-

小1課程修了 - 好きに暮らす -now or never-