好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

ネタバレあり『二月の勝者-絶対合格の教室-』6話感想

二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ)6
の感想です。放映に追いつかないゾ。

 

 

ネタバレありなので要注意です。

細かな文言違ってます。

 

柴田まるみ(役:玉野るなさん)、直江樹里(役:野澤しおりさん)が、

生徒側の主役。

まるみは、行きたい中学校が見えてきて

(黒木先生(役:柳楽優弥さん)の策略により)

やる気になり、

成績中位クラスから最上位クラスへ移る。

おとなしめで真面目。勉強のセンス? はイマイチ。

 

樹里は、オシャレが好きで活発な子。

算数をパズルのように楽しみ、暗記もノリで覚えてしまう天才肌。

 

①まるみと樹里の共通点

いろいろと真逆の2人。

共通点は、まるみは小学校不登校

(理由は詳しくは描かれてない。

 母がまるみにかける目線がネガティブ過ぎる印象ではあった)

樹里も学校で浮いてる(両親共美容師でオシャレさせ過ぎなのかも? と母)

というところか。

 

それで、2人とも、自由な校風で、個性を大事にしてくれる

二葉女子学院(架空の学校)に行きたい! となる。

 

まるみはおとなし過ぎて?

学校ではあまり友だちができなかったところを、

樹里に話しかけてもらえて嬉しかったかもしれないし、

樹里は学校では目立ち過ぎて、

煙たがられてたかもしれないところを

まるみに受け入れてもらえて(憧れてもらえて?)

嬉しかったかもしれないし。

 

違うタイプに惹かれるというのは、まぁある。

 

黒木先生:

「活発なのは似合わないと周囲に見えた柴田さんも

 実際は直江さんのようになりたいと憧れていた。

 それは憧れの天才の側(樹里のほう)も同じです」

 

②打ちのめされるまるみ

成績最上位クラスに移ったばかりで、

樹里の天才っぷりにも自信をなくし、

打ちのめされてしまう、まるみ。

「私なんか受かりっこない」と母に泣きつく。

 

そんな様子を受け、

「最上位クラスから元の中位クラスに戻して下さい。

 不登校に理解のある、余裕で入れるところに入学できればいいんです」

 と塾に訴える母。

個人的には、母の、まるみにかける目線がネガティブ過ぎ! と思う。

 

黒木先生、

「お母さんの気持ちは受けとめました」とひとまず共感し(お見事~)

そこからの、塾でのまるみの様子をおりまぜつつ、

「環境の変化はいいことばかりではなく、

 精神的負担がかさむのも事実です。

 お母様に弱音を吐いたことも成長の1つ

 そうお考えになってはいかがでしょうか?」

最終的に、もう少し最上位クラスのままで様子を見る約束を取り付ける。

 

黒木先生が佐倉先生(役:井上真央さん)に。

「中学受験は、本人よりも親のほうが先に音をあげます。

 子どもは大人が思ってるよりタフなものです」

どうなんでしょうかね???

ある意味、正解で、ある意味、不正解???

 

そして、黒木先生の秘策。

まるみと樹里を隣の席にし、漢字テスト交換でお互いの丸付けをさせる。

樹里は、回答数こそ多いものの雑さが目立ち、低得点。

回答数は少ないが丁寧に書いてある、

まるみの答案のほうが高得点となる。

 

そこで、樹里。

「まるみの几帳面さは見習わなきゃ!」

 

確かに、未来はわからないけど、

現時点の実社会では、

几帳面さ、ミスの少なさが求められる場面は結構あると

いうのも実感。

華々しくはないけれど。^^

 

それだけで、まるみが自信を回復できたわけではなく、、、

 

③真逆な2人の大喧嘩

「そもそも何で真逆(勉強もできない、地味だし、みたいな感じ?)の私なんかと

(仲良くしてくれるの? 的な感じ)

 私なんて全然(勉強)できない。樹里と一緒にしないで!」と、

まるみから樹里へ大爆発!

 

樹里は樹里で思うところあったらしく

「私は5年生から最上位クラスだけど、

 その後ずっと同じ位置(順位)にいる!

 コツコツ自習できて、ちょっと本気出しただけで、

 最上位クラスに上がってこれるまるみは、

 もうのびしろしかないじゃん!」

 

『のびしろしかない』っていい言葉でもあるけど。

点数が上がれば上がる程

それ以上上げるのが難しくなるもんね~。

30点を70点にするのは比較的やりやすくても

70点を80点に、

80点を90点に、

90点を満点に、と、どんどん難しくなっていくもんね。

 

樹里もずっと停滞気味でツラかったね、なんて、見てました。

ま、どんな風に取り組んできてるのかわからないので、何とも言えないんだけど。

みんな頑張ってるんだろうし。

 

受験間際、

追い上げるほうは追っかければいいけど、

追いかけられるほうは焦るかなー?

でも、追いかけても追いつけないのも焦るかなー???

 

大喧嘩の後、

相手の良さは元々認めてたと思うけど、

自分の良さも認められた(特に、まるみのほう)

あろうところが素晴らしかったです。

 

黒木先生:

「あの2人(まるみと樹里)のかけあわせによる

 大きな化学反応に期待しています」

 

④最後に

この、黒木先生の一連の荒療治? を、ずっと気に掛けて

見守る感じの佐倉先生がよかったです。

な~んにもできてない、できないんだけどね~。

そこを、さらにまた、黒木先生が見守っていたという感じがまた。。。^^

 

今回「私は星を拾って投げているだけです」との

黒木先生のセリフがあり、

何か元ネタがあるのかな? と思って調べてみたら

無料塾の名前のSTARFISHの意味するところもわかりました。

STARFISHって星魚???って安直に思ってた~。英語力のなさ。

 

細かな修正入れるかも、だけど、とりあえず。^^

 

1~5話の感想。

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