好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが6歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【外出自粛】我が家と地球のようす

オットとワタシと新小1生のコドモ、
最後に地球のようす(話デカい!)も書きます。

 

オットの仕事・ワタシの仕事 

オットは通常通り出社(インフラ関連職)。元々車通勤。

新型コロナウィルスと関係なく、元々週1位は在宅勤務をしており、

そのペースで仕事しています。

ワタシは、オットが在宅勤務の日だけ派遣勤務をしています。

それ以外の日は、コドモと、まだまだ長い春休み中です。

 

オットの在宅勤務時は、オットは基本2階の自室でテレワーク。

コドモは1階LDKで多分動画とマイクラやってます。

たまには、オットに話しかけているかなぁ?

お昼ご飯は少し遅めの時間にオットとコドモとで一緒に食べて、

食べ終わる頃にワタシが帰宅する、という感じです。

 

コドモのようす

ワタシの久々の出勤日、そんなこと全く言いそうにない

(とワタシは思っていた^^)年下男子社員から

「今度の休校で絶対教育格差出ますよ」なんて言われました。

 

春休み期間中はまぁいいかな、と思って対策なしだった我が家も、

小学校入学以降も休校が続いてしまったので、

ちょっとは勉強取り入れる? どうする? というところなのです。

 

が。

 

自分が子供を育てることになったら、

勉強のことをアレコレ言うのはやめておこう!

とワタシは思っていました。

オットも同じ意見。^^

  

「この休校期間中の過ごしかたで差がつく!」

「休校期間中の過ごしかたが勝負!」etc. の

事実なのか? 意見なのか? 何かのコマーシャルなのか?・・・

いろいろなところからよく聞こえてくる言い回し。

短期的には多分正しい、けど、

一方で、(とりあえず新小1の場合。学年が上がるとまた別)

どれほどの差? と思っている自分もいます。

(ものすんごい差なのかもしれないけどね~・・・^^。)

 

一応、パラパラとコドモの教科書を見てみましたが、

小1終了時にとりあえず、ひらがな、カタカナが読めて書けて、

足し算引き算と時計の読みができればOKそう、

という結論にワタシ(とオット)は至ったので、

もうしばらく、のんびり構えることにします。

多分、基礎中の基礎はこども園とマイクラのおかげで

できてると思うから(楽観的過ぎ?^^)。

 

コドモが大好きなマインクラフト。

全く飽きることなく毎日やっています。

「ゲーム漬け、動画漬けで大丈夫?」 と言われちゃいそうですが、でも、

(仮想)ブロックで遊ぶ能力はなかなかのもの

です。今しばらく、この、

コドモの夢中さ加減を信じることにします

 

自分で作る物を決めて作る。

自分でアスレチックゲームやしかけを作って、それで遊ぶ。

いろいろ動画を見たりして、自分でこれがやりたい、

やってみよう、と決めて、方法を学んで、やって、

また、いろいろ見て・・・、

たまに思い出したように走り回って・・・という風にしているので、

まぁいいかな。

自分でテーマを決めて、それを遂行することができる、

でよいのじゃないかな、と、自分に言い聞かせるように。

 

 ちなみに、米マイクロソフト社が 2020/3/24(現地時間)から

 休校による子供達の在宅支援ということで、

 マインクラフトの無料コンテンツ(一応、教育用と銘打たれています)を

 提供しています。

 マーケットプライスの Education カテゴリから(6/30 までの予定)。

 コドモも楽しんだり、苦しんだり(パズルゲームとか)してやってます。

  

母は、もう少し、美味しい手料理を食べさせることに注力します。^^

【ゆるひきこもり】料理研究家冨田ただすけさんレシピが好きかも - NOW OR NEVER

 

ゆるひきもりチャレンジのようす

月1回の買い出しと宅配サービス2社を利用して、

後は外出せずに暮らしを回すのが目標のゆるひきこもりチャレンジは、

1週目は、牛乳がどうしても足りなくなって

買いに走ってしまいました。

我慢できませんでした。なかなか難しいです。

【外出自粛】ゆるひきこもりチャレンジ準備編とランドリーマグちゃん - NOW OR NEVER

引き続き、チャレンジ中です。 

 

地球のようす 

新聞にこんな写真が載っていました。

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2020年4月19日付朝日新聞より

 

2枚の写真に目が釘付けになりました。

ニューデリーのインド門の写真で、

上が2019年10月、下が外出制限が出た後の2020年4月8日。

ワタシ達がウィルスで苦しんでいる中、

大気汚染が改善しているという・・・。

 

記事に、こうありました。

 オバマ政権で気候変動イノベーション担当の上級顧問を務めたビナ・ベンカタラマン氏は「人の活動がなくなっても、自然が自己回復することに過度な期待はできない。人類が長い時間をかけて地球環境に与えた変化は、すぐには修正されない」と話す。

 中国では感染のピークを過ぎた2月下旬以降に交通量が増え、政府によると、北京周辺での自動車による汚染物質の排出量はすでに以前の水準に戻っている。多くの工場も再開しており、環境改善の効果は一時的なものになりそうだ。(飯島健太、ワシントン=香取啓介、北京=高田正幸) 2020年4月19日付朝日新聞より

 

大きな犠牲を払った、払いつつある、その後のワタシ達の未来は・・・?