好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【小2】ザリガニ釣りの憂鬱再び

田舎出身ですが、子どもの頃にザリガニ釣りって知りませんでした。

 

現在は小2のコドモが年長さんだった頃に、

ザリガニ釣りなるものを初めて知りました。

 

こども園の行事でザリガニ釣りが行われ、

釣ったものを家に持ち帰ってきました。

 

ザリガニ・・・。

ごめんなさい。苦手です。

 

自分が子どもの頃に飼育した記憶があるのは

モンシロチョウとカブトムシとカイコ・・・かな?

 

子どもに生き物教育を・・・、という発想や

その重要性も理解できますが、

人間の思惑で、それまで棲んでいた場所から勝手にさらってきて、

ザリガニにとってはいい迷惑かもしれないのに・・・、

なんて思ったりもして。

(ザリガニ釣り好きなかたにはゴメンナサイ)

 

全員、家庭に持ち帰るのではなく、

希望制にして、

キャッチ&リリース(釣ったら、その場で放す)という選択肢も

アリでよいのではないかと考えました。

当時、園に対して提案はできなかったですが。。。

 

詳しい文言は忘れましたが

「せっかくお子さんが釣った命を

その場で捨てることだけは絶対にしないで下さい」と念押し?

的なお手紙も頂いて・・・。

そりゃ、そうはしないけれども。

かと言って飼えないよ。。。

コドモが「飼いたい!」って言うなら一考はしますが、

そんな感じもなかったです。

 

調べると、

現在の日本に多く生息しているのはアメリカザリガニで

名前の通りアメリカから輸入された外来種で

繁殖力が強く

元々の生態系に強い侵略的影響を与えるようでした。

だから、これだけ幅広く生息しているということのよう・・・。

 

となると、迂闊にそこらの池や川へ放すわけにもいかない。。。

 

結局、ザリガニ釣りをした場所を園の先生に教えてもらい、

(当時、コドモには説明できなかったので)

そこまで行って、コドモと一緒に放してきました。

 

「元いた場所に帰してあげようね」と言って。

 

その後。。。

アメリカザリガニ以外の外来ザリガニは、

外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)

基づく「特定外来生物」に指定され、

2020年11月2日から川や池に放してはいけない等、

様々に規制されるようになっているようです。

 

何故、アメリカザリガニが規制からはずれているかというと

既にひろく分布し過ぎていて、

今更規制しても、時既に遅く、規制の効果があまりない、

逆に混乱を招きかねない、そういった感じのことのようです。

とは言え、将来的には、

アメリカザリガニも規制の対象になる可能性は残っているとか・・・。

 

そして、また、ザリガニ釣りが小学校で行われます。

今度こそは、キャッチ&リリースでOKにはなりませんか?

と相談してみようかなぁ?

そういったご家庭ってないのでしょうか?

皆さん、死んじゃうまで飼育されるのかなぁ?

 

以上、公開するのに、ちょっと勇気の要る記事でした~。^^