好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが6歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

末っ子どうし夫婦が、新型コロナウィルスの話をした

TVで、生まれ順と夫婦の相性の関係みたいな内容の番組をやっていました。

  

そんな話からの、コロナウィルス関係の話に展開します・・・。

 

末っ子どうしの相性は・・・ 

人をタイプ分け(血液型で、性別で、出身地で、etc.)

するような企画は、

どの程度の信憑性があるのか全く不明ですし、

「あなたは〇〇だから、△△ね」なんて決めつけられて、

傷ついたり、ムッとしたりする場合もあったりしますが、^^

世の中には様々な人がいて、

自分は、その類型にどの程度あてはまり、あるいは、

あてはまっていないか、ということを知る手がかりになる、

という意味で、割とワタシは楽しんで、観ます。

 

ざっくり言って、

生まれ順が同じ人どうし(末っ子どうし、長子どうし、中間子どうし)の

夫婦は考え方が似ていて、

相性がよい傾向にある、ということでした。

 

さて、我が家は末っ子どうしです。

番組によると、末っ子気質は、一言で表現すると

何とかなる」というものらしいのですが、

確かに、オットはそんな感じです。

もしくは「どうにでもなる」だそう。

 

ワタシは、と言えば、あまりにオットが

「何とかなる」と言ってくると

「『何とかなる』んじゃなくて『何とかするんだよ!』」

なんて思うので、そこは、

ワタシには長女気質がちょっと入っているのかな?なんて、

思ってみたり。^^

(ワタシは2人兄妹の長女。オットは3人兄姉のうちの、次男)

 それでも、ワタシも、新しいことが始まるような時に

 不安よりはワクワクが勝つほうなので、

 楽観的(=何とかなると思う)なほうかな、とは思っています。

 

似たものどうしか、違うものどうしか・・・ 

夫婦の場合、似たものどうしだと、

意見が合いやすい(ので、ケンカが少ない)、

でも、違うタイプどうしのほうが、

より多様性に富み、生存競争に勝ち残りやすいので、

生物的、遺伝子的には違うタイプを好みやすい、

という説も聞いたことあります。

単純に、自分とは違う部分に惹かれる、ということもありますし。

 

河合隼雄さんは

ぼくは、夫婦というのは、川の中に立っている二本の杭みたいものだと言うんです。そして夫婦の関係というのは、杭と杭の間に張る網なんです。相手として近くの杭を選んだ人は、網は張りやすいけれど魚の収穫は少ない。遠くの杭を選んだ人は、網を張るのに苦労しますが、張ってしまうと収穫は大きい。そのとき似た者同士で近くの杭との間で網を張るか、違うところ、対立するところに魅力を感じて遠い杭との間に張ろうとするかは、その人の運命としか言いようがないです。

こころの子育て[誕生から思春期までの48章] 河合隼雄著 朝日新聞社刊

と書いています。

さて、ワタシ達夫婦は・・・なんて考えたりします。^^

 

新型コロナウィルス対策についての意見の違い 

しばらく前のワタシとオットとの論争は、

コロナウィルス対策について、でした。

ワタシとオットでは、少し違う意見を持っていました。

それで、ちょっとした議論になり、

「これ以上やると、ケンカになりそうだからやめよう」と

ワタシが言って、その時の話は終わりになりました。

 

末っ子どうしの、相性良さげ? ^^の夫婦が、

たかが夫婦の意見をまとめることすら、ままならなかったので、

まして日本全体、世界全体となると・・・、と、まずは思っていました。

 

その話をして3~4日後、新聞で

ワクチンが完成するか、6~7割の人が感染して集団免疫を獲得するか、どちらかが達成されないと事態は収束しない。

2020年4月2日付 朝日新聞 天声人語 

 

との記事を読みました。

この記事を踏まえて、オットともう一度話をして、

オットの気持ちがわかりました。

 

気温に影響を受けるようなウィルスではないようなので、

収束の可能性が、この2点に絞られるとすれば・・・、

 

①生活に制限をつけ、感染スピードをなるべく緩やかにし、

 医療崩壊しないレベルを保つことができ、

 ワクチン完成・治療法の確立を待つ場合

②生活に制限をつけ、感染スピードをなるべく緩やかにすることを

 目指したけれども、結局、医療崩壊してしまい、

 ワクチン完成・治療法の確立が先か、

 集団免疫の獲得が先か? の状態になった場合

③対策なしのまま、感染爆発し、医療崩壊し、

 生き残る人は生き残り、亡くなる人は亡くなって、

 集団免疫を獲得して収束する場合

 

どれがどれ位死亡者が多いのか?

どれがどれ位収束が早いのか?

どれがどれ位経済損失が大きいのか?

と考えると、どんな感じになるんだろう? と思いました。 

 

日本は、①を選択していて、

医療体制の整っていない国や地域は、③を選択せざるを得ません・・・。

日本は、①を選択しているけど、②の可能性もあり、

オットは、②をかなり懸念しているようでした。

 

  オランダとイギリスが、③とは言わないまでも、

  集団免疫による収束の観点から、緩い規制で乗り切ろうとして、

  うまくいかずに、①に切り替えた経緯があるようです。

  2020年4月4日追記

 

感染拡大のスピードやピークを抑える為に、

様々な対策がとられているわけですが、

ワクチンや治療方法が確立するまで、それを続ける、となると、

現在の状態が、後、半年? 1年? 1年以上?

どの程度の対策をとれば、どの程度の感染スピードになるのか、

わかりませんが、現在の生活パターンで、現在の感染スピードという結果です。

 

新聞記事はこのように続いていました。

我が国の専門家がどんな見通しを持ち、政府はいかなる戦略のもとに、そこに至ろうとしているのか。

2020年4月2日付 朝日新聞 天声人語

日々変わる状況毎の、専門家の見通しと政府の戦略については

もっと情報が欲しいな、と思います。

 

そうは言っても、結局のところ・・・

オットは、東日本大震災の時に

なるようにしかならない」と言っていました。

今回も、同じです。

 

「なるようにしかならない」または「なるようになる

 

我が家族は一般庶民だし、自分達にできることなんて大してなくて、

それをした後のことは、確かに「なるようにしかならない」し、

「なるようになる」以外の結果はありません。

 

オットの開き直り? に毎度救われる面もあり・・・。

 

ここへ来て、乳幼児や若い世代でも重症化するケースが

出てきているとのことなので、

自分達がウィルスの媒介者になるだけでなく、

重症者になる可能性も出てきました。

できる範囲のことはして、でも、不安になり過ぎないようにして、

日々、過ごそうと思います。

 

幸い、コドモがハッピーそうに過ごしているのが救いだし、

オットの仕事も今のところ給料が出ていて、

家も居心地いいし、ワタシは、超、恵まれている、と思っています。

 

不謹慎な言いかたに聞こえたらスミマセン!

今回のウィルスが何かひょんなものが苦手で、

そのせいで、サクッと収束しちゃったりなんかしたら、いいのになぁ。

(末っ子の発想?^^)

 

にゃんこ大戦争。コドモ画。

キャラを動かしながら連写して、アニメのようにして楽しんでます。^^

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