小学校生活も残りあとわずか。
我がコドモの場合
小学生時代とあまりメンバーが変わらないようなので
節目感が少ないかな、と思いきや
やはり気分は上がって? くるもののようで。
小学校で掲示されている『カウントダウン』ポスターを
卒業まであと〇〇日と描かれている。
もらってきたりしてて。
みんなで盛り上がってるんだね。
6年生課程修了にあたり
1年間のノート類を見せて
「これ要る?」
と聞いたら、即答で
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「要らない!」
「見返すことあるかな?」
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「ない!」
コドモにとって小学生時代のノートは書かされたものだからね。
自分が見返す為のノートではないからね。
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中学入学準備の書類に進路希望欄があって
「とりあえず高校は行くよね?」
って、コドモに確認したら、そこは
「行く」って。
ワタシはそれ以降は聞く気はなかったんだけど
オットが
「大学も行くよな?」って聞いたら
即答で
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「行く!」だった。
あ、そうなん?
『大学進学せよ』との無言の圧は
ワタシからはかけてないつもりではあるけど
実際、どうしても行ってほしい、とも思ってない。
本人が行きたいと思うなら行けばよい。
これだけTVのクイズ番組でも
学歴が結構肩書的に表現されてて
それをコドモも普通に見てるから
何となくの世の中の雰囲気は感じ取っているんだろうな
とは思う。
ワタシは、と言えば
「学歴は、あるに越したことはない」というスタンス。
性格がよいのが一番! という思いは変わらない。